「カナダエスキモー」も読了。 数の概念がない(全くというわけではないけれど)というのはやっぱり衝撃。 夜もなく色も少ない真白な世界ってのは独特だなぁ。
医療幻想―「思い込み」が患者を殺す (ちくま新書): 久坂部 羊 も読了。これはもっぱら通勤列車(朝)に読んだ。 まぁ個別の事例はともかく概要は「知ってた」感じだけど 色々考えさせられる。
老後はつらいもんだ、あちこち具合が悪くなるのも仕方ない。 そう言い切られるとそうなんだよなぁ。
60代で亡くなると「まだ若いのに」って思うけど 変に長生きするよりいいのかも。
私自身は長生きする気もないし、特に無駄な延命はしていただかなくて結構。 でも、自分の親だったら、人工呼吸器をつけてでも生きててほしい、のかもしれない。
なんかもう、ビックリするくらい、40代になっただけでツライのよね、今。 やっぱり体が昔と違うし。 色々、いろいろ、全然違うんだよね。 更にこの先キツクなるとすると・・・
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