CYMA’S MURMUR

2014年10月20日(月)   客先会議


もっとちゃんとやるべきなのに
適当なラインで流してしまった。

もしかすると誰にもばれてはいないかもしれない。
少なくとも、非難されるようなことはないはず。

でも、誰が知らなくとも私は知ってるもんなぁ。

出来る限りを尽くさなかったって。

仕事したくない病をこじらせすぎてどうしていいのかわからない。

なんかもっとエネルギーとやる気に満ちていて
色々なことをできた時代があった気がする(笑)。

5分でも30分でもあれば、色々なことができるのに、
無為に時間を消費しすぎる。

何故やるべきとわかっているのにできないのだろうか?

辛いわ。。。

楽しみにしてた漫画2冊発売。
マンガを楽しみに、って、子供か?って感じだけど、事実なんだもん。

1冊目は「海街ダイアリー6」
いやぁ泣ける。
風太いい子だよねぇ。でもバカなんだよなぁ。。。

2冊目は「7SEEDS 27」
こっちは読む前にちょっと気構えてしまうけど
読みだすとすぐに引き込まれ、止まらない。
私は新巻さん押しなので(笑)ドキドキしつつ読んだ。
蘭が涙を流すシーンもあったけれど、こういうところがうまいなぁと思う。
「もう年上の女の人に叱られることなんてないと思ってた」って。
(セリフはうろ覚えなので正確ではないですがニュアンスとして)
私は常に、片面しか見えてない。
その裏が見えていない。
でも少しだけでも角度をずらすと当たり前のことが見えてくる。
なんで気付かないんだろう?
バカだから?

電子なんだから、どれだけ蔵書があっても邪魔ではないはずなのに
(Kindleの不細工なI/Fのせいで邪魔というのはあれど)
何故か、読み終わってもう捨ててもいいや、と思うものと
永遠に読み返すだろうと思うものがきっぱり別れる。

まだ捨てるところにはいたっていないけど
いずれ捨てると思う。
お金出して買ったものだとしても、蔵書として保管するに値しないものとして。





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