| 2014年06月17日(火) |
The Storyteller |
ずっとMinkaの物語が続いている。現在消化率51%。
まぁなんというか、Minkaの話が一番、私の知ってるナチ被害者の物語風、というか。
忍び寄る恐怖を感じながらの 強制収容所よりはまだマシなゲットーの暮らしが綴られる。
JosefとSageのことを忘れそう。
この物語に、時折、「ドイツ人だけどいい人」が現れる。 ドイツ語教師とか、職場の上司 Herr Fassbinderとか。
でも、それは残念ながらほとんど救いにはならない。 ナチの話は個人の話じゃない。 ヒトラーのせいとかそういうことじゃなくて。
人間の集団は先導され強いられれば、信じられないくらいおぞましいことを仕出かすということ。 そんなことまで!?というラインを軽く超えるほど残虐になれるということ。 もしかするとその残酷さこそが本性なのではないかと思えるほどに。
ユダヤ人の友人をずっと案じていたFranz(Josefの弟)のような人や ユダヤ人をかくまった沢山の人達の存在とかとは一切関係なく 人間の非道さの物語なんだよなぁ。
私が同じ立場だったら、やはり、許されない罪を犯すかもしれない。
集約するとナチの話の恐怖はそこに尽きる。
午後休とって、免許更新へ。 家から徒歩で行ける警察でできるから楽!
13:35着で、手続き終わったのが13:45。 14時から講習だってんで10分くらい待たされて教習ルームへ。 ビデオ見終わって免許受け取ったのが14:35。って感じでまぁ所要1時間。
その後色々やろうと思ってたんだけど あり得ないくらい足が重くなったのでスーパーで買い物して帰宅し ダラダラした。あーもったいなかったなー。
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