「モノの場所を決めて、使ったら戻す」というのは もう、どの本にでも書かれている基本なんだけれど何気に難しい。 でもうまく場所さえ決まれば、運用がとても楽になる。
洗面所の引出にしまっているドライヤー。 最初は少し浅めの上段に、化粧品と一緒に入れていた。 きっちり入れないと開閉時にひっかかったりが面倒で コンセントもつないだまま引出に置いて開けっ放しにすることが多かった。
深めの下段に移すことにしたのだけれど 下段は下段で複数のポーチとかが入っている。 そこで、ドライヤーが入るサイズで引出の横幅ともほぼぴったりで 高さが他のポーチが侵入してこないサイズのものを入れてそこを定位置にした。 そうしたらもう、びっくりするくらいピタっとはまったのだ。 深さがあるので少し斜めに雑に入れても問題ないし、 必ず確保されているエリアに戻すというのはとても楽。 かくしてドライヤー放置はなくなったのでした。
っていうのと同じようなことを、他の色々な物事にも適用して対応すべきなんでしょうが。
そもそもピッタリサイズの箱ってのがなかなかないんだよね。 ちゃんと測っていけばいいんだけど、それも面倒で、 百均でフィーリングを頼りに各種入れ物を物色することになる。
こういうの、1個ずつやるんだなぁ。 どうせやるなら、まだ見ぬ新居がいいなぁ、なんて夢見そうになる。
もう1つすごく気になっていたもののが、ソファに脱ぎ散らかされた衣服だ。 お恥ずかしい話ではありますが。
帰宅してすぐに全面着替えはしていなくて、たとえばジャケットだけ脱いで 部屋にあるフリースを羽織ったりするとジャケットがソファに放置される。 場合によっては、カーディガンも脱いで放置していたりする。 元気がある場合はちゃんと戻すべき位置に返したりもするのだけれど。 朝はリビングしかエアコンをつけていないので、 リビングで着替えている影響でパジャマがリビングに残る。 (これは一人暮らしだからできることだよね) もちろん、寝室に持って行ったりしてるけど、正直面倒なときも。
んで、凶と出るか吉と出るかわからないまま 巨大なバスケットをリビングに設置するという暴挙に出てみた。 ウォーターヒヤシンスので、色味的には部屋にぴったり。 ソファ横に置いておいて、脱いだ服と、 外出から戻った時持っていたカバンをそこに入れるという運用。 あとブランケット未使用時は、それもたたんで上にのせておく。 これが以外なほどヒットで、うれしい限り。
心の余裕があるときは、帰宅して落ち着いてからor朝の外出準備が整ってから バスケットの中を片付ければいいし、余裕がない場合はそのままでも見苦しくない。 いきなり人が来た場合は、そのまま寝室に避難すればいいし、 畳むべき服が沢山たまった場合も、そのまま寝室に連れてって中身を片付ければよい。 何より、ソファの上にクッション以外ものがないことがとても快適。
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