CYMA’S MURMUR

2013年12月12日(木)   In the Name of Honor


54%(Kindle調べ・時々嘘表示がある)くらいまで来た。
ようやく陪審員も決まって、Opening Statementして、
初日の証人喚問が終わったところ。
半分まで来て、事態は何一つ進展してない。
白か黒かもわからない。

誰かがAmazonのレビューで「グレーな結末」的なことを書いていたような
気がしないでもないが、もしかすると、”真相”はわからないまま終わるのだろうか?

R.N.Pattersonの裁判小説は、ほんと、なんというか、
「真実はどうでもいい。依頼人になるべく都合のいい判決を勝ち取るために頑張る」
という弁護士たちの物語なのだ。

陪審員の選択(Challenge for Causeとか、Peremptory Challenge)とか
公判での話の持っていきかたとか、そういうのはすごく面白い。

物事なんて、どういう見方をするかで全然解釈が変わってくる。
しかし主人公Terryがよくわからない。
希望の職を捨てて軍に残った理由もよくわからない(Megが理由?)。
Lake City出身で、少女が殺されて・・・
という昔語りが一瞬あったので、すわSilent Witnessとつながりが?
と思ったけど、そういうわけではなかったみたい。

ついついお風呂にPaperwhiteを持ち込んでしまった。
前回と違い今回は、ジップロックに入れてみた。
おぉ快適!なんだ、早くこうすればよかった!

「お風呂に持ち込めない」が唯一の欠点だと思ってたけど
そこもクリアされたなら、あとは家にある紙をちょいちょい電子化するか・・・





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