結局日曜日も眠ってるだけで終わった。 よっぽど体力が落ちているということだろうから もう仕事は諦めて睡魔に身を任すことに・・・
眠りの合間にKindle Paperwhiteを取り出してみた。 なに読もう(買おう)かなぁと思ってAmazonのサイト見てて 冒頭試し読みをポチったら送信先がKindleだったので・・・ iPod Touchで見ようと思ってたんだけど、まぁいいか、ということで。
んで、久々に起動したKindleで色々見ていたが、 前ほどフラッシュが気にならなくなっていた・・・!
なにこれ、慣れ?慣れたってことなの? 人間の適応力ってすごいねぇ。
てなわけで、吉田秋生の「海街diary」を買っちゃったりなんかして 眠りの間隙を縫って読んでいたわけですが。
うんこれ、いいかも。
これ前にも書いたかどうか記憶がないけど 1巻99円で売ってるとつい買っちゃうよね、という話。
小売店だと客ごとに単価を変えるというのは難しいけど (八百屋とかならお馴染み割引とかできそうだけど) eShopならいくらでもそういうことができるよね?
会員と非会員で価格を変えることはよくあるけど、 もっと踏み込んで顧客のプロパティごとに変えることも可能だよね?
たとえば、私とかは99円で購入した1巻目を気に入れば 続きは全部定価で大人買いするという行動パターンが分かっているんだから、 全体利益を考えれば、全部一律1巻99円で提供したら 双方Win-Winじゃないの?っていうような。
まぁ実際これやられて、自分のアカウントでログインして見える価格と 友人がログインしたときの価格に大きな開きがあると それはそれで嫌な気分になりそうではあるけれど・・・
どういう切り口があるのかなぁ。 1巻99円が私には一番効く気がする。 でも、人によってはシリーズ通して万遍なく割り引かれてる方が嬉しいのか? あるいは他の電子書籍屋に比べて安いってことがキーになるか?
あと気になっているのは、電子版のコンテンツの発売タイミングだ。 いくつか買った漫画について、紙媒体では最新刊が売り出されているのに Kindle版は売ってない〜ってものがあって。
どういうサイクルで紙⇒電子化されてるのか、 情報が欲しいんだけど、よくわからない。
これはなんというかストレスですな。 だからって紙を買ったりは絶対しないんだけど。
結論としては、Kindle Paperwhite は想像以上にいい買い物だったかも。
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