iOSを更新して最新アプリも入れられるようになったので 色々と新しくアプリを入れて遊んでいる。
セールをしていたので「図解日本史・古代編」その他も買ってみた。 これを読んで、一番興味を持ったのが鑑真。 5回も失敗したのに諦めず布教のために日本に渡った鑑真。 うわ〜なんかロマン。
中でも気になるのは、言葉だね。 遣隋使とか遣唐使とかもそうだけど、言葉はどうしていたのかしらね? 勅使として訪問するにしても、どうやって取次ぎを頼むの? そもそも異国からいきなり船が来たら、びっくりしそうなもんだけど、 中華思想の国はそういうのもよくあって当たり前だったんだろうか?
遣唐使が結構な頻度で訪問してることや、早いと出国の翌年に帰国してることも驚き。
そもそも、あんな時代に、海を隔てた異国をの存在をしっかり認識してて 大きな犠牲を払ってでも定期的に海に乗り出すほどの重要性を認めて 行動を起こしていた奈良朝廷もすごすぎ。
というわけでひとしきり盛り上がり、なんか小説か解説書でも 読もうかなぁと思ったけど、Wikiを読んだらとりあえずひと段落した。
そう。Wikiなのよ。Wikipediaがあれば、大体それでいいんだなぁ。
というわけで、かねてからの悲願、オフラインWikipediaに 着手しようかと思ったけど、相変わらず面倒なのね。 そろそろ決定版のアプリが出ててもいい頃あいだと思ったんだけどな。 オンラインじゃ意味ないんだよーだ。
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