| 2012年11月06日(火) |
The Shadow of the Wind |
『PLAIN TRUTH』が終わって『The Shadow of the Wind』を読み始めた。
最初はボスの土産だったロマンスを読みかけたのだけど 面白くないし馬鹿馬鹿しくなって捨ててしまった。
で、次に手に取ったのがこれで、読み始めたらグングン引き込まれた。
ポリシー(翻訳本には手を出さない)に反するチョイスだったけど PICOULTに比べると100倍読むのが楽である。 単語レベルが極端に低いということはないのだけれど すごくストーリーが追いやすい。
舞台は1950年頃のバルセロナ。 ランブラス通りとかモンジュイックの丘とか知ってる地名もでてきて楽しい。
主人公が父親に「本の墓場」に連れてこられるところから始まる。
なんというか、空気感がとてもよい。 しばらく楽しめそうである。
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