朝から客先にてRFP説明会。 結構規模大きいし、この案件は落とせない。 これから2週間くらい提案書作成に忙殺されそう。でも頑張る。
客先から別の客先に移動中の電車の中に 私の祖父母と同じと思われる方言を話している親子がいた。
関西弁の一派ではあるのだけれど、本筋ではなく傍流で、 ちょっと変わったところがあるから、多分間違ってはいないと思う。
なんというか、懐かしさひとしおだ。
うちの母は法事やなんだかんだで田舎に行ったあととか、 田舎の親戚と電話したあとは、割と方言寄りの話し方をするけど やっぱりコテコテのネイティブとは違うんだよねー。
方言で思い出したのは、ちょっと前にしてたネット婚活中のこと。
同い年の男性で、やはり祖父母のいた田舎近辺出身の人がいたんだよね。
○○県ご出身だそうですが、どちらですか?と聞いて 非常になじみのある地名が返ってきたときに 私の中に巻き起こった感情が我ながら予想外で驚いたのだ。
何を思ったかというと
この人と結婚して年末に一緒に帰省したら、お墓参りできるな〜
ってことだったのだけれど。
そもそも余りお墓というものの存在自体に重きを置いていない私が そんなこと思うなんて、ほんと、ビックリだった。
夫の実家に一緒に行くのなんて嫌だけど、お墓参りできるならいいかな〜
って思ったのだ。
結局その方とは特に何も進展はなかったんだけど。
ほんとに、本当に、驚いた。
ちなみにお墓にイルとは思ってないけど、 お盆に帰ってくるってのは結構まじめに信じてたりする。
去年も書いたっけね?
今年は書かなかったけど
なんかイル気がする・・・
って思って、よく考えてみたらお盆で、
なるほど、お帰りなさい WELCOME!
って思ったんだよね。
まぁ、何があるわけでもなし、祖母だか祖父だか、 それとももっと前のご先祖様かわかりませんが、 多分それなりに心配してちょっとご機嫌伺いに来てくれたのではないかと思う。
お盆が終わるころ、気づいたらまたその気配は消えていた。
私だって基本的には非科学的事項は信じないんだけれども、 こういう日本人ならではの感覚は別に否定しなくてもよかろうと思ってる。
なんか、話それたな(笑)
どっかに、○○県出身の人いないかな? 東京出て来てから会ったことないわ。
|