| 2012年09月13日(木) |
Plain Truth |
サイコパステストを読了後とりかかったのは、 Jodi Picoultの『Plain Truth』
この本を買ったのは遠方顧客への移動中の乗り換え駅で。 連絡通路にある書店に洋書バーゲンワゴンが出ていたので 列車の時間を気にしつつ、えいやっと選んだ。
山積みペーパーバックからお宝を探すのは大変。 時間があれば、背表紙と最初のページをじっくり読んで決めるけど そんな時間もなかったので、前に読んだことがあるJodi Picoultをチョイス。
『My Sister's Keeper』の人だ。
『My Sister's Keeper』は感動的ではあったが、 また読みたいと思う作者ではなかったんだけどまぁ500円だし!
で、『Plain Truth』
アーミッシュが出てくるお話なのだ。
アーミッシュの農場で新生児の遺体が見つかった。 農場の娘Katieは、出産の痕跡があるものの、自分の子じゃないと言い張っている。
一方弁護士のEllieは、ひょんなことから(って適当に投げたな私) Katieの弁護をすることになり、Katieと共にアーミッシュの村で暮らすことに・・・
アーミッシュと言えば、『刑事ジョン・ブック 目撃者』でしょう!
暮らしぶりが興味深い。
今回初めて、アーミッシュの言語がペンシルベニア・アレマン語ってのを知らなかった。 ドイツ語だ!って思ったけど、わからない単語も結構ある。
英語的には難しくないけど、知らない単語がチラホラ。 まったく知らないというより、見たことあるけどなんだかさっぱり思い出せない系の単語たち。 でもまぁ無視して読み進めても特段の問題はなし。
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