妹が実家に行くというので私も行ったら うなぎを食べようと言うことになりご馳走してもらった。
おいしかった♪
私の着ていった麻のワンピースを見るなり母が 「これいいじゃない。私もこういうの欲しいのよ。あなたには少しサイズが大きいわよね?」 とうるさいので 「通販で買ったやつだけど、もう1つ買ってあげるから、試しに着れば」 と言って試着させたら、そのまま奪われた。 近々ある同窓会に着て行きたいらしく、即クリーニング屋に持ち込んでた。
で、代わりに「買ったんだけど丈が短くて・・・」というワンピースをもらい それを着て帰ってきた。なんぞこれ。
私的にも若干丈が短いんですけどと主張しても誰も聞かず。 妹にはいつものごとく「ババくさい格好やめなよ」と言われた。 テンプレで「ばばぁだもん」と返すと 「ばばぁがババくさい格好してどうすんのよ!」と突っ込まれた。
元のワンピースはすごく気に入ってたので 帰宅後ワンサイズ落として発注した。 納品9月だって・・・・失敗した・・・
ちなみに、もらったワンピースは父母&妹絶賛だった。 体にフィットしたデザインなこともあり (なんでこんなものを母が買ったかはかなり謎) 「なんかバブルくさくない?」とか言っても 「そんなことない。夏らしく今年らしく良い」という返答で おまけに「これでまたモテ期が来るといいわね」という 母が零した一言が切なかった。。。
母よ、未だに何か、期待しておられるのでしょうか? 母よ、どう考えても、いろいろもう無理よ。
四十路女の市場価値は紙くず以下よ。 一瞬ぱっと見小奇麗になったって、もう売れる市場は存在しないのよ。
孫プレゼントできないのは申し訳ないけどさ こればかりは致し方ないのでね。
「結婚」という制度とか「結婚して一緒に暮らすこと」とかについて しみじみ考えてみたんだけど、やっぱり興味ない。したくない。
彼氏は欲しいなぁと思うけど、引きこもってるから無理だし。 (他にも無理要因はあるかもしれないがそれはさておき)
やっぱり仕事してればそれなりに満足を得られる瞬間もあり (怒り沸騰する瞬間も同じくらいあるけれど) あとはのめり込める本がその時々で見つかれば 時間をうっちゃるのは難しくなく・・・
つくづく私は一人で生活していくことに向いているのだ。
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