CYMA’S MURMUR

2012年06月21日(木)   寝坊


びびったー。

今日は9時から重要な会議があるから、
携帯アラームを6:45にセットしてたんだけどONになってなかった。

一旦5:50に目覚め(またこのパタン)でも眠れそうだったからもう一度眠って
次に気づいたら7:38だった!!

12分くらいで支度して飛び出したから問題なく間に合ったけど。
こんなのって、ほんと、8年に1回くらいの出来事だから驚いた。

ちなみに営業部長が来るから遅刻厳禁!って気にしてたけど、
営業部長本人が5分遅れてきた。。。

会議は私も1ついいアイディアを出せたこともあってなごやかに終了。
良かった。








「ステータスが変わらなくても途中に色々あって面白ければそれでいい」
という元彼の意見について、自分がどう思うかをもう一度考えてみた。

まずは、多分、元彼には私の言わんとしたことが伝わってないんだろうな。
あるいはわかっててゴマカシテルか(多分こっちかな?)。

私が言いたいのは、結局家庭を築けていない私たちってなんか欠陥あるんじゃない?ってことだ。
あるんだろうねぇ、欠陥。ありますとも!
(結婚している人の中にも人間的に、え〜!!って人が結構いるのはまた別の話)

元彼または元々彼と結婚してたらどうなっていたか?ってことは
たまに考えないでもないけど、早々に破局してただろうなぁって結論以外が出ることはない。
私はとことん結婚向きではないのだ。

他人に対して厳しいんだよね。
その分、自分に他人が厳しくしても受け入れるけど。

恋愛で盛り上がれば一時的には「結婚してもいいな〜」と思う。
でも20代後半のあの頃は、そう思っていてさえも、「でももうちょっと後でいいか」と
結婚を先送りにするくらい結婚に興味がなかった。

結婚に興味がないのは今でも同じで、興味より恐怖の方が大きい。
リアルに信頼していて付き合ってる相手もいないのに結婚に夢を見る人の気がしれない。

エゴなんでしょう。

独りの気楽さを享受する代償として、寂しさを受け入れる覚悟はしてる。
したはずだった。

でもちょっとしたデートとか、優しい言葉とか、
そういうものを一瞬得て、また失うと、寂しさが際立つわけ。

楽しかった瞬間があったから良かったじゃないかと理性は言うけれど感情はそうではない。

下手な波風立てるくらいなら、引きこもっていたいのだ。

最初から全て諦めて。傷つかないように。

でもねぇ、誰かと付き合いたいと思うのも本音。
手をつなぎたい。

江國香織だっけ、「結婚したのは自分だけの男が欲しかったから」的なこと書いてたの。
小説だったかエッセイだったかも思い出せないけど、その感じは何かわかる。

でももう一度何かを得たと一瞬でも錯覚して、そしてその後に失うというのは、
もはや耐えられないレベルの苦痛を伴うと思う。




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