CYMA’S MURMUR

2012年04月05日(木)   人事


人事の話。シツコイね、まったく。

簡単に書いておくと。

部長A、副部長B、副部長C というのが2011年度の我が組織。
もちろん課長である私の直属上司は部長Aなんだけれど
部長は2011年からの参画であることもあってお飾り。
実質私の直属上司は副部長Cだ。
なんどもこの日記でボスと書いてきたのがこの人。

で、まぁいろいろあって、部長Aは別の部に異動になり
部長Aの移動先の部長Dが我が部にやってくることになった。
部長トレードって何よそれ、っていうのもあるけど、まぁそれはいい。

問題は副部長Cも異動になったということだ。

これらの人事の骨格は、副部長Cの米国出張中に勝手に決定された。
おそらくは副部長Bによって。
部長Bはもちろん新しい部の実情は知らないし
部長Aはお飾りだったから案件予定等をちゃんと把握していなかった。

これまで、副部長Bは製品サポート系、副部長Cは開発系、
という役割分担が明確にあった。
多分、副部長Bは副部長Cが目の上のたんこぶだった。
そういうこと。

副部長Cの元で我々がさばいていた開発案件について
何の考慮をすることもなく、開発PM2人を開発系部隊から異動させた。
これが、私の逆鱗に触れていること。

2012年度の案件は2011年度より増えるのに、
PM2人減で対応なんてできるわけないでしょ!?

何を考えてこんな組織になったのかさっぱり理解できなかったのだけれど
ようやくわかりました。

副部長Bは2012年度の案件をちゃんと理解していなかった。
課長からも毎週週報で案件予定は出していたし
私はまめにリソース表も更新していたし
規模の大きな案件については副部長Cから部長会でも直接報告が
あったにも関わらず、部長Bは認識していなかった。

今頃になって「そんなに案件あるなんて聞いてないよ!」と
ヒスり出した。

副部長Cと私は開いた口がふさがらない状況。

大体副部長Bは口はうまいけど、技術力はなく、
副部長Cがいないと回らない案件もそれなりにあるのに
そういうの認められないんだろうね。

案件がこんなにあって大変です!どうにかしなくては!
ってメールが副部長Bから今日来たけど、まじムカつく。
何今気付いたようなこと言ってんだよ。
そんなの何か月も前からわかってたことじゃん!!!

はっきり言って人災だよねー。

私の課はエースPMを一人はく奪されて、
グレードの低いダメっぽい子を変わりに押し付けられて
あとは派遣さんしかいなくて
私の2012年度の案件はもう確定してて他をやる余裕はないので
残りの山盛り案件については副部長Bが責任を持ってどうにかすればいいと思う。

組織決める前に相談さえしてくれたら
こんなに案件あるから異動させると回らないよって
教えてあげたのにねぇ。

バカにしてるよね。

まぁ副部長Bのバカさがこの状況を生んだんだと
明確になったから、ある意味スッキリした。




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