| 2012年01月27日(金) |
Chess in Concert ちょっと残念 |
体調悪かったのでもうやめようかと迷ったのだけれど もしかすると体調が一気によくなるような体験ができるかも・・・ と期待しながら青山へ向かった。
結果・・・残念!
まぁ予算的にある程度はしょられても仕方ないなと覚悟はしてたけど なんかもう、いろいろ無理があると思うよ・・・
私は例のDVDになってるコンサート版しか知らないので もしかするとそれ以前の版にしっかり則っているのかもしれないけど それにしても観客置いてけぼりの意味不明感は明らかだった。
アンコールが一番良かっただなんて!
フローレンス 安蘭けい アナトリー 石井一孝 アービター 浦井健治 フレディ役 中川晃教 スヴェトラーナ AKANE LIV
フローレンスの強さが全然表現されていなかったことと、 アナトリーとフレディのChessへの思いが軽視されていたのが 一番のネックだろうか?
以下、間違いがあるかもしれないけれど、一応流れのメモ。
<1幕>
1.Prologue
イメージ通り。生演奏はやっぱりいい。
2.The Story of Chess
歌詞が聞き取りづらい。 これに続くMeranoの歌はなし(予想通り)。 フレディとアナトリーが戦うことが告げられる。
3.Nobody's Side
最大の疑問。なぜここでフローレンスがいきなりこれを歌うのか?
4.Commie Newspapers
ここも歌詞が聞き取りにくい。 フレディとフローレンスの信頼関係的なものがまったく見えない。
5.Press Conference
6.Pity the Child の一部だけ
これまたなんでここで!?
7.Molokov & Anatoly
モロコフは不在でアンサンブルが兼任。つまんない。 ウォルターはともかくモロコフを出さないと 米ソ冷戦の構造が目立たずストーリーがぼやける。
8.Where I Want to Be
石井さんはお上手ですが感情移入できず。
9.The Arbiter
10.Hymn to Chess
We are one united family...と英語で歌う
11.Pity the Child
なぜここ!?
12.Chess Game
舞台にアナトリー不在。フレディ勝手に自滅。退場。
13.Quartet
モロコフがいないので、審判vs.フローレンス。 審判が「ハンガリー出身のくせにソ連にそういうこと言うのは感心しない」 的なことを言ったのが許せない。 中立な審判は絶対そんなこと言わない。 アナトリーも加わる。「慰め合うがいい、脱落者と」
14.1956-Budapest Is Rising
15.Mountain Duet
恋に落ちる場所ってここしかないと思うんだけど、全然だめ。 本当ならこのあとゲーム続行なんだけど、フレディはここで棄権。 この段階で試合を捨てるのはフレディじゃない!
16.Florence Quits
17.Heaven Help My Heart
18.Anthem
<2幕>
1.Golden Bangkok
2.One Night In Bangkok
中川君客席から登場。歌詞は英語のまま。 変なエフェクトかけてて聞きにくい。
3.One More Opponent
4.You and I
なぜかこれが、アナトリーとスベトラナのデュエットに。 なぜ?
5.Nobody's Side
今度はアナトリーに対して歌う。 「ごまかさないで。嘘はやめて。疑いたくない」 「まだ間に合う。私ひとりなら。」 「でも囚われてる。この世のすべてはゲーム。」
6.The Interview
crusaderの訳としてテロリストはないでしょう? 最後に審判が「素晴らしいインタビューだった」っていうのも嫌。
7.The Deal
ソ連陣がスベトラナを説得 スベトラナの歌(Where I Want to Be) 「破滅の歌、歌いながら、嘲笑ってる」 フレディがアナトリーにフローレンスの父が生きている、 試合を放棄しろと告げる フレディがフローレンスへの思いを歌う 8.Pity the Child #2
9.Someone Else's Story
なぜだかフレディが歌う。 でもこの曲良かったよ、すごく。
10.Endgame#3/Chess Game #3
11.I know him so well
12.You and I
|