定時後ダッシュでTdVを見て来た。。
多分、日本で1回、ウィーンで1回に続く3回目。
山崎君狙いで行ってきた。
クロロック伯爵 : 山口祐一郎 アブロンシウス教授 : 石川禅 サラ : 高橋 愛 助手・アルフレート : 山崎育三郎 宿屋の亭主・シャガール : コング桑田 シャガールの女房・レベッカ : 阿知波悟 女中・マグダ : Jennifer(ジェニファー) ヘルベルト : 馬場 徹 せむし男・クコール : 駒田一 ヴァンパイア・ダンサー : 新上裕也
なんでしょうかね。楽しかったんですけどね。 いい作品だなぁって改めて認識もしたんですけどね。 いまいちモヤモヤしております。
セットは前と違う(気がする)。今回のは結構好き。 ただし、舞踏会のシーンはいただけない。
山崎育三郎+石川禅のコンビはすっごく良かった。 市村正親のより全然良かった。
サラが城に行く直前のダンスシーンはすごく良かった。 その割にCarpe Noctemのとラストのダンスは何か足りなかった。
前半はクロロック案外行けるかもと思ったけど (一幕最後が良かった) 二幕頭のTotal Finsternisがダメでした。 最後音声はずしてたし、何より高橋愛と声があってない。
ヘルベルトの声は結構好きだった。 でもちょっとガッチリ系過ぎ? 吉野さんがはまりすぎていたからね。
舞踏会シーンがまるで場末のバーか演歌歌手のショーのようで なんかがっかりだった。クロロックが恰好良く見えないし(笑)。
歌詞は違和感ほとんどなかった。 というか、ドイツ語歌詞全然わかってなかったことが判明。 知ってたけどさ。
あ、そういう内容だったっけ?と思う箇所多数。 3回目にしてそれですか・・・ TdVはフルの歌詞を持ってないんだよなぁ(言い訳)。
教授の歌の fuer die menschlichen Kultur のところが
人類のため、文明のため〜
となっていて、韻踏んでて上手い!と思った。
雑然としているけれども、とりあえずこんな感じで。
P.S.過去日記見てみた。2006年夏に見ている。 すっごく盛り上がって拍手したって書いてるから 多分今回より気に入ったんだろうな。
ほんと、記憶改変&捏造はなんなんだろうね。
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