会社の女の子(と言ってもタメだけど)と飲んだ。
サシで飲むのは初めて。
いやぁ面白かった。
私が「恋愛なんて面倒。年4回くらい会えればそれでいい」
と言ってみたところ
「私は1年に1度でいい。年1回旅行するの!」
って言うから、それもいいな〜って思った。
彼女はともかく私は日常で他人に気遣って思いやって暮らすなんて もうできないんだと思う。
実はちょっと前に読んだ漫画のラストが衝撃だった。 くっつくだろうと思ってた二人がくっつかなかった。 あげく、それぞれ別の人と結婚してた。
なんでそんなにショックなのかと自分でもわからなかったけれど 多分それは私が誰かに甘やかしてもらいたくて、 自立した女性を十分甘やかせるだけの資質を持った男を振るなんて もったいないと思ったからなんだろう。
その漫画の主人公は、あくまで一方的に頼れる男を求めていたわけではなかった。
でも私はいつまでも甘えたい願望があり でもそれが叶わないまま、なまじ独りでやっていけちゃってるものだから ますます恋愛から遠ざかる、と、まぁそういうこと。
このまま独りで生きる覚悟は十分できているけれど 子孫を残してあげられないことだけは両親に悪いと思ってる。
どうしようもできないけど・・・
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