CYMA’S MURMUR

2010年12月27日(月)   謝罪


私が担当している製品の姉妹製品がバグで大問題となっている。
私もまったくの無関係ではないけれど、やっぱ責任は
その製品のプロダクト・マネージャにあると思う。

でも巡り巡って私が立て直しの面倒を見なきゃいけなくて
ついでにお詫びレターも書く羽目に。

海外ベンダーを参考に適当に書いたら
営業から「冒頭でもう少し堅苦しく謝ってくれ」とうい突っ込みが。
えー、海外のは謝罪文なんてほとんどないよ。
まぁここは日本だから仕方ないのかもしれませんが。

私は一体なんだってこんなことをしているのだろうか?






ちょっと軽いもので、ノンフィクションもの、ということで、
次に読むのは A.J.Jacobs の MY EXPERIMENTAL LIFE 。

どういう分野だ?実践エッセイ?

確かに時事英語的なものとかカルチャー的なものとか
わかり辛い表現も入っているけど、英語構文としては極めてシンプルで読みやすい。

1章目の My Life as a Beautiful Woman はもう読み終わった。
子供のために雇った保母(超美人)のために
ネットデートを勧め、時には彼女になりきり男たちにメールを返しはまっていくJacobs。

まぁ軽く読めて面白いけど、期待したほどではないかな?

とにかく読みやすいのですぐ終わりそう。







■My Experimental Lifeの単語
pimped-out 魅惑的な、けばけばしく飾り立てた
sloth 怠惰
bust 失敗
handful 手におえない人、対処が難しいこと
neg negotiable要相談
oblivious 忘れっぽい
mensch 高潔の士、剛毅な人(イディッシュ語mentsh=personが語源)
※え、語源ドイツ語(ゲルマン語)じゃないの?と前も思ったよね。
stature 名声、偉大さ
gout 痛風




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