私が担当している製品の姉妹製品がバグで大問題となっている。 私もまったくの無関係ではないけれど、やっぱ責任は その製品のプロダクト・マネージャにあると思う。
でも巡り巡って私が立て直しの面倒を見なきゃいけなくて ついでにお詫びレターも書く羽目に。
海外ベンダーを参考に適当に書いたら 営業から「冒頭でもう少し堅苦しく謝ってくれ」とうい突っ込みが。 えー、海外のは謝罪文なんてほとんどないよ。 まぁここは日本だから仕方ないのかもしれませんが。
私は一体なんだってこんなことをしているのだろうか?
ちょっと軽いもので、ノンフィクションもの、ということで、 次に読むのは A.J.Jacobs の MY EXPERIMENTAL LIFE 。
どういう分野だ?実践エッセイ?
確かに時事英語的なものとかカルチャー的なものとか わかり辛い表現も入っているけど、英語構文としては極めてシンプルで読みやすい。
1章目の My Life as a Beautiful Woman はもう読み終わった。 子供のために雇った保母(超美人)のために ネットデートを勧め、時には彼女になりきり男たちにメールを返しはまっていくJacobs。
まぁ軽く読めて面白いけど、期待したほどではないかな?
とにかく読みやすいのですぐ終わりそう。
■My Experimental Lifeの単語 pimped-out 魅惑的な、けばけばしく飾り立てた sloth 怠惰 bust 失敗 handful 手におえない人、対処が難しいこと neg negotiable要相談 oblivious 忘れっぽい mensch 高潔の士、剛毅な人(イディッシュ語mentsh=personが語源) ※え、語源ドイツ語(ゲルマン語)じゃないの?と前も思ったよね。 stature 名声、偉大さ gout 痛風
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