CYMA’S MURMUR

2010年10月12日(火)   JUSTICE

アルクのメルマガに
「マイケル・サンデルの"JUSTICE"、難しくない?」という日記の紹介があり

難しいと思っていたの私だけじゃなかったんだ!
とほっとしたりなど。

しばらく寝かせておくしかないかなぁ。
邦訳片手に精読するって手もあるけど
日本語版もそれなりに難しいらしいですよ?

どうしても難しくなっちゃうときはあるだろうけど
やっぱり難しい内容を平易な言葉で語ってこそだと思うのよね。

ストレートでない言い回しを好む私が言うことではないかもしれないけど。





CONVICTIONはだんだん面白くなってきた。
もう面倒になって、知らない単語もそのまま飛ばしている。

多分、前作・前々作も同じような読み方をしたんだろうな(記憶ないけど)。

Pattersonの作品を読んでいつも思うのは
「弁護する」という立場の微妙さだ。

弁護する相手が無実かどうかはわからない。
無実であってもなくても、弁護することに変わりはない。

そういう微妙さ。




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