アルクのメルマガに 「マイケル・サンデルの"JUSTICE"、難しくない?」という日記の紹介があり
難しいと思っていたの私だけじゃなかったんだ! とほっとしたりなど。
しばらく寝かせておくしかないかなぁ。 邦訳片手に精読するって手もあるけど 日本語版もそれなりに難しいらしいですよ?
どうしても難しくなっちゃうときはあるだろうけど やっぱり難しい内容を平易な言葉で語ってこそだと思うのよね。
ストレートでない言い回しを好む私が言うことではないかもしれないけど。
CONVICTIONはだんだん面白くなってきた。 もう面倒になって、知らない単語もそのまま飛ばしている。
多分、前作・前々作も同じような読み方をしたんだろうな(記憶ないけど)。
Pattersonの作品を読んでいつも思うのは 「弁護する」という立場の微妙さだ。
弁護する相手が無実かどうかはわからない。 無実であってもなくても、弁護することに変わりはない。
そういう微妙さ。
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