CYMA’S MURMUR

2010年09月22日(水)   CONVICTION


JUSTICEを読み始めたものの難しい単語のオンパレードでイマイチ乗れず。
おまけに、旅行先のことを考えると、これを持ってくのは合わないかなぁと。

急きょ、私にとっての鉄板、R・N・PattersonのCONVICTIONを読むことに。
これって、ChrisとTerriが出てくるんだよ。

勢いこんで読み始めたものの、これがまた難解で。
Pattersonってこんなに難しかったっけ?
すらすら読んでたような記憶があるけど気のせいか。

最初の、裁判官の陳述(だよね?)は3回か5回読み直す羽目に。
まぁいいんだけどね。
導入部はじっくりよんでおいた方が良い。

飛行機に乗っても、この本で旅を乗り切れるか不安で、
結局HKの空港でMalcolm GladwellのOutlinerを購入。
最新作と思しき犬の本(What the Dog Saw: And Other Adventures)もあったけど
今のフィーリングでOutlinerをチョイス。

でもまぁなんとか、旅行中はPattersonだけで済んだ。
っていうか、ほとんど進まなかったんだけど。

Pattersonを読むにあたり、一旦LDOCを忘れて英辞郎を採用。
ニュアンスはPattersonの英文が例文となって十分わかるので
ピタリとはまる日本語訳語が得られる方がベターということで。



■Convictionの単語
tinker with 〜をいじくりまわす
coddle 〜をやさしく扱う、甘やかして育てる
delusion 誤った信念
eviscerate 〜を骨抜きにする
concede 敗北を認める
affirmative 肯定的表現
aggravate 〜を悪化させる、一層重くする
relevant 関係のある
mitigating 罪などを軽減する
disregard 〜を無視する、〜を軽視する
inevitability 必然性
dissenting 意義を唱える
poignancy 辛辣さ
unconstitutional 違憲の
deter 阻止する
concur 同意する
corrosive 腐食する
reverberate 反響する
confine 〜を限る、〜を幽閉する
bulky 大きい
bolt of cloth 一反の布
enthrallment 魅了すること
ordain 叙任する、定める
inexorable 不変の、容赦のない、無慈悲な
volatile 激しやすい
arduous 非常に努力を要する、骨の折れる
death-row inmate 死刑囚
odious 醜悪な
gamut 全音域、全範囲
sullen 不機嫌な
emissary 使者、密使
dissociation かい離、分離、分裂
warden 刑務所長
rote 決まりきったやり方
retarded 知恵遅れの
inscrutable 何を考えているかわからない
emit (匂い・光などを)放つ、〜を発令する
flee 逃げる
forcible 力ずくの
copulation セックス
mastermind 立案者、黒幕、首謀者
natch 麻薬をやっていない、当たり前、もちろん
nervy 厚かましい
scuff 足をひきずること、室内用スリッパ
consignment 引き渡すこと
vouch 保障する、請け合う
insulate 覆う、防護する、隔離する
protoplasm 原形質
run in 〜をぶち込む、連行する
laconic 簡潔な
vulgarity 下品
pensive 物思いにふけった、哀愁を秘めた
recluse 隠遁者
jack of all trades よろず屋
major-domo 執事長、召使頭
tacit 暗黙の
indiscernible 見分けにくい
incriminating 罪に陥れるような
incongruous つじつまの合わない
amiability 愛想の良さ
devoid of 〜を持っていない
impervious 影響されない、鈍感な
enunciation 発声
guile 悪巧み
sheen 光沢、つや
accessory 従犯の
culpable 責められるべき、罪になる
sluggish ゆっくりした、のろい
spittle 唾液
come 精液
peremptory 即座に従わせようとする
bile 胆汁
※家城かと思ったんだけどなぁ

こうして、10日分くらいを一気に単語帳から引っ張り出したのだけれど
何がすごいって、「どこのどういう表現で出てきた単語か」ということが
ちゃんと頭に残ってるってことだ。

序盤は繰り返し読んだということもあるけれど
やっぱり情景とぴったりくる描写だから記憶に残るんだと思う。









英字新聞のニュースが毎日配信されるメルマガで
今日の見出しは

Firm Handshake Links to Longer Life Expectancy

だった。

the strength of your handshake could indicate how long you will live

が、上記のような見出しになるというのは、
勉強になるなぁと思うのだが

それ以前に、ちょっと待て。

Life Expectancyって、寿命とかそういう意味なわけ?

クーンツの「Life Expectancy」を読んでたとき
私は全然そんなこと思いもしなかったぞ。

英辞郎では「平均余命」って書いてある。
あーなんか魅力半減って感じ。





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