| 2010年07月09日(金) |
THE ALMOST MOON |
というわけで、手持無沙汰解消に久々にペーパーバックを読み始めた。
Alice Seboldの『THE ALMOST MOON』 良く見たら、私がすぐギブアップした『The Lovely Bones』の作者なんだよなぁ。
どこで入手したか記憶が定かでないけれど 多分、英会話学校近くの書店だったのではないか。
認知症の母親を殺してしまうところから始まるこのストーリー。 まだ先が見えないけれど、何となく暗くなる。
「いくつまで生きるかわからない」というのは それはそれで怖いことだ。 でも終わりを見るのも怖い。
最近、うちの父は会社を辞めた。 本格的にリタイアするかと思ったら 引きとめられて「顧問」として週2日、 更に後輩が起業した会社にも週2日 ということで全然リタイアしていないんだけど やっぱり収入が下がったということで両親は色々考え始めている模様。
ここで気になるのが「いくつまで生きるか」だ。 貯えと相談しながら物事を進めなくてはならないのはつらい、気がする。 まぁもちろん最低限のヘルプは子供としてしますけど。
一応まだ週4日働くということと、年金も出るということで しばらくはあまり生活に変化は見られないだろうけど 「夕飯のおかずを1品減らそう」っていうような ちまい努力を開始しているみたい。 海外旅行はやめる気ないみたいだけど。
私の場合は独り身なので、年取って貯えが底をついたら 国のお世話になるしかないんだろう。 どう考えても、暗くなる。。。
それはさておき。 読んでる最中に「辞書を引きたい」と思うことが少なからずある。
あぁTouchよ、帰ってきて!
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