最近、若手営業に切れてしまうことが多くて、悩みのたね。
私だって、いきなり切れてるわけじゃなくて たとえば懇切丁寧に3回くらい説明したことを 4回目も5回目も覚えてない&理解してないってのが問題なのだ。
あるいは、一緒に製品紹介デモに来てほしいといいつつ デモの参加者の情報とかデモの狙いが10回聞いても要領を得なかったり。
んで。 かなりブチ切れて爆発してしまい あとから色々な人に「ヒートアップしてたね〜」と言われてしまった。
いや、反省はしているんだけどね。
でも腹をくくったよ。
課長になってようやく「部下を育てる」ということには目覚めてきたけど 「よその部の子を育てる」気はさらさらなかったわけだ。
営業は技術に何か頼みたいならちゃんと仕事しろってのよ。
でもまぁ営業もベテランが何人か辞めてしまって 新人に毛の生えたくらいの若造がなんとか動いているのだから 生温かい目で見守りつつ指導しなくてはいけないのね。
巡り巡ってそういう人間関係も自分の糧になる。
動きが悪くて言うことが毎回変わる営業君が ストーカー的電話攻撃にてようやくまともそうな提案を持ってきた。 最初は言ってることが的外れで勝機も見えなかったから放っておいたんだけど あがきにあがいて、やっとスタートラインに乗った感じ。
今まで放置してた責任も少しはあるし フルスロットルで(古いな〜)支援することにした。
丁度製品がバージョンアップしたこともあって 捨て身で最後の一押しに行くことに決定。 結果が楽しみ。
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