昨夜、ベランダの黒粒をきれいに掃除した。
でも今朝見たら、やっぱりいっぱい落ちている。
いるのね。。 本当にいるんだ。
一体どこよ?と思ってふと見たら、 ドドちゃんの茎に薄ベージュの枯れ枝風のブツ発見。 霧吹きで水をかけたらにょーんと体を曲げたので虫であること確信。
ちぇ。青虫だと思って緑のものばかり探してたよ。
慌てて割り箸を取ってきて排除。やったね。
数時間してから、ベランダを見たら、 今度はアラレアの下に新たな黒粒が。
うわ。やっぱこっちにもいるんだ。
サンダルで黒粒を踏んでみたら、黒緑の液体が。 なんというか、葉緑素の塊みたいな。
アラレアは葉が沢山茂ってて見難いのだけれど かがんで下から見上げてみたら ドドちゃんにいたのの2倍以上のサイズの生き物発見。
再び割り箸を取ってきて捕獲、しようとしたのだけれど 激しく抵抗する。箸でつまんでひっぱったら 緑色の体液が散った。うげ。
それでも、茎にしがみついて離れない。 ビビリながらもこちらも諦めずに引っ張って ようやく駆逐完了。
これで明日朝黒粒が落ちていなければ 犯人一味を全て捕らえたということになるかな。
それにしても、奴らどこから来たのだろう?
アラレアにくっついてきた、って考えるのが妥当かな。 前にシマトネリコも同じような目にあったけど やっぱり新顔は要チェックだよねぇ。
p.s.
ちょっとググったら、「シャクガの幼虫」であることが判明。 いわゆる尺取虫です。
細かい種類まではよくわからないけど 「ああ、これこれ!」と思う似た画像は結構色々あった。
問題はどっから来たかってことと 兄弟姉妹がまだいるんじゃないかってことだ。
幸い、食害はそれほどひどくなかったから また糞を見つけたら徹底駆除、って流れでいいとは思うけど。
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