| 2010年04月26日(月) |
Chris Murray |
仕事時間が増えたので、聞くともなしに音楽を聞く機会も増えた。 (残業時間+休出時間はずっと音楽を聴いているので)
David Garrett が思ったより良かったり 色々と多聴していると発見がある。
その中でもやっぱりすごいなあと再認識したのが Chris Murray
何というか、多彩...かつ、多才。
Nosferatu とか Die unstillbare Gier とか Kitsch が流れていることに ふと気付いて
あれ!?私 Dracula/Tanz der Vampire/Elisabeth 聞いてたんだっけ?
と思うことが何度も繰り返されている。
大体、ミュージカルのヒット曲を集めたこういうソロアルバムは 何というか、曲をミュージカルという筋の流れから切り離して 唐突に持ってきてる感じがするのだけれど Chrisの場合は、ちゃんとプロダクションのアルバムを聴いてる気がする。 まぁオケとアレンジが悪くない、っていうのも大きな要因だとは思うけど。
そして、彼の Valjeans Monolog を聴いていると じわじわと「レミゼを見に行きたい!」という気持ちが高まってくる。
レミゼって、そんなに好きな作品ではなかったはずなのに じわじわくるなぁ。 2011年は東宝レミゼが長期公演するらしいので、複数回見に行こうかな。
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