CYMA’S MURMUR

2010年02月02日(火)   妄想

部屋が一向に片付かない。

「部屋を片付けること」を考えると、それだけでドーパミンが出る。
「ちゃっちゃと片付けて、きれいな部屋で優雅に過ごそう〜」という
都合のいい妄想だ。

でも実際は妄想するだけで満足しちゃって、全くもって作業が進まない。

試験前になると部屋の掃除を始めるのと同じ論理で
朝出かける前の5分、10分、というのが一番効率のいい掃除タイムだ。
会社に行くよりは、掃除している方がいい。
でも休日は、掃除するよりは、ダラダラしている方がいい。
比較の問題。

一番の問題は、モノを散らかすこと。
よく「ものの定位置を決めましょう」とか言うけど
定位置があるものよりも、テンポラリな不定なものが問題。

中身を見てから捨てようと思ってるダイレクトメールとか
Excelに記載してから捨てようと思ってるレシートとか
通販会社から来た特別割引コードの通知とか
英会話の教材によさそうな英字新聞の切り抜きとか。

まぁこれらの雑多なものも、そのまま入れる定位置を作ればいいのかもしれないけど
多分あっという間に溢れて破たんする。
というか、一応テンポラリのボックスが1個あるのだけれど、既に満杯。
その箱の中を整理するというタスクはものすごくヘビー。
だから見て見ぬふり。まさにブラックボックス。

他にもテレビを見てて気になった曲のタイトルを書き留めた箸袋とか
おいしそうなお菓子の名前のメモとか。

こういうのは、ある程度 iPod Touch にぶち込むことで解決しそうだ。
もしくはEvernoteへ。でも手書きから文字を起こすのも面倒。

あとは、iPod Touch のケーブル。
リビングのテーブルかソファかテレビの横か床に置いてある。
定位置って言われても辛い。

1つずつ、根本対策を考えていかなくてはいけないのだろうね。

溢れるものは処分するしかない。





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