"Eat, Pray and Love"を読了したので とりあえず手元にあったもらいものの本をめくってみたのだけれど これがロマンス小説と舐めていた割に難しくすぐに嫌になってしまった。
帰宅して、Tim Rice 自伝を手に取ってみたら、 これがすごく読みやすくて楽しいので、とりあえずこちらを読むことに。
ALWって飛び級しちゃうくらい頭いいんだ〜とか Timは弁護士を目指してたのね、とかどうでもいいことで感心。
英語が美文かどうかはわからないけれど、非常に読みやすいことは確か。 ところどころ「いいなこの表現」って思う。
ということで、Tim Rice を引き続き読んでみたのだけれど なんか面倒になっちゃった。
彼の生まれ育ちに興味があるわけじゃないからさ。
結局大幅にスキップして、JCS誕生秘話的部分をつまみ食いしているところ。
「韻のためにこの単語を変更した」とかそういう すっごくニッチなところに反応している私。
一番最初に出来上がったのが、 TIMいわく「自分がJUDASなら聞いてみたかったこと」で 現代的見地からJESUSに問いかける”SUPERSTAR”だったというのは納得。
この曲、私はそんなに好きではないのであんまり聞きこんでいない。 JeromeのDVDのこのシーンは繰り返し見た記憶があるけど。
でも、ほんと、思い出したわ。 私が(多分高校生時代)初めてJSC(73年版の映画ね)をテレビで見たとき 何よりも衝撃を受けたのはこの”SUPERSTAR”だった。
翌日母に熱く語り、そして軽くスルーされたんだった(笑)。
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