CYMA’S MURMUR

2009年11月16日(月)   採用面接


これまた人生初体験:採用面接。
私が出した求人なので私が参加するのもまぁ当たり前。

はずれくじ引いても責任取れないしなぁと思いつつ参加。
結果、満場一致で不採用だったのでとりあえずは問題なし。

中途の採用にかかわるようになって気付いたこと。

(1) 学歴は大事だ
(2) でもそれ以上にストーリー(整合性)が大事だ

人材紹介会社から回ってくる書類には、個別の志望動機は記されていない。
紹介会社のコンサルタントからのお勧め文言はあるけれどそれだけ。

つまり、志望度合いが書類からでは全く見えない。
となると、どれぐらい志望していそうか?というのを
こちら側が勝手に判断することになるのだ。書類の印象オンリーで。

このとき。
学歴がいいと、まぁ会ってみるかという気になることもある。
「いい」ってどのくらいかというと、
東大か京大+αの国立大くらいだけど。

あるいは、技術経験が募集内容に非常にマッチしている場合。
もしくは、経歴がうちの会社の特殊なバックグラウンドとマッチしている場合。
これもまぁ会ってみるか、と思う。

でも重要なのは「ストーリー」だ。
私がこだわりすぎなのかもしれないけど
今までこういうことをしてきて、そして次にわが社で何をしてくれるのか?
そういうストーリーが読み取れる経歴書ってなかなかない。

振り返ると、なんで私が採用してもらえたかも謎なんだけど。

少なくとも私の転職ストーリーはかなり出来がいいので(笑)
説得力だけはあったのかもしれない。
動機はやや薄だけど。

うちの会社は一般のITとは少し異なる部分があるので
その部分に魅力を感じた、というフレーズを入れてくれればいいんだよね。

先日はラサール⇒早稲田商学部という人材の経歴書が回ってきた。
人事のお姉ちゃんは短絡的に「優秀ですよ」って言ったけど
30歳なのに経験が4年しかない(2浪2留)とかって
見ただけで却下だ。

会ってみれば優秀な人材かもしれないけど
会う前に落とされちゃうよね、こういうの。

そう考えると転職ってやっぱり縁もあるし、なかなか大変。










絶賛リピート中のBruno Pelletier
最新アルバム(といっても発売は2月)の1曲目、"J’me voyais plus"。

ネットで歌詞を探して翻訳機にぶち込んでみました。
なんかよくわからないけど、まあいいや。

I saw myself more in the mirrors
For a long time
Because the beauty of despair,
that goes a time.
To rove it is monotonous
And one wearies oneself some
to clean with acetone
the most beautiful traces.
I saw myself more trailing bags
During months,
Because the wander all alone that ruins
which remains of oneself.
Under earthenware' has the wounds there,
those which corrode us,
Which launches us S.O.S,
So that one thinks there.
Refrain:
With which I think,
When the curtain drops
So that I still hope
So that I wait.
With which I speak,
an octopus at the bottom of the belly,
nature of the directions,
So that it hear me.
I more or less saw myself assembling
La on the boards,
Involving all my memories
In rate.
Oh my Sophie I was likely
to see in the sky,
a star so that I advance
Loin under his wing.
Refrain
Refrain
Refrain
So that they hear me.
I saw myself more in the mirrors
For a long time
Because the beauty of despair,
that goes a time.
And if ever I find a shelter
Or a branch,
I will put myself there in my nest
Without resistance.

最後の
Et si jamais je trouve un abri
Ou une branche,
J’me mettrai la dans mon nid
Sans resistance.
の部分の半絶叫を聞くと「何があったの!?」って思う。
Sophieって誰!?みたいな。
なんにせよ、仏語だからの魅力はあるよね。
何言ってるかわからないもん。英語だとそうはいかない。






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