Elizabeth Gilbert の "Eat, Pray, Love"を読み始めた。 36歳のバツイチ女性が、イタリア、インド、インドネシアを旅する話。
今のところサクサク読めて面白い。
そうよね、いつまでもiPod Touchに振り回されてばかりいられない。 こういうの自浄作用って言うんじゃないかしら?
どんなことでも、なんでも、いつかは「果て」にたどり着く。 散らかり放題の部屋だって、 突然「これ以上汚してはいけない!片づけなくては!」 と思う時が来るわけで。
極端に振れすぎると、ちゃんと逆方向の力が作用する。
そういう健全な自浄能力が発揮されるポイントが カオスにどの程度近づいたときなのか、というのは個性の領域だ。 最近私は振れ幅が大きくなってきている気がしてちょっと不安。
■Eat, Pray, Love の単語 plump 肉付きの良い、太り気味の esoteric 難解な、深遠な interminable 飽きるほど長い、ダラダラと続く ※"interminable divorce" celibacy 〔宗教的理由による〕独身(の) ※独身ってのは知ってたけど宗教的理由ってのは知らなかった merman 男の人魚、マーマン ※Romeの"sexy merman"の像がある広場 fervent 熱烈な、熱心な veritable 本当の、真の、正真正銘の customary 普通の、慣習となっている persuasion 〔宗教や政治の〕信念、信条、宗教団体、宗派 ※"the white Angro-Saxon persuasion"信条に説得された人たちが宗派をつくるわけよね
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