疲れて家にたどり着く木曜日。 結構な確率で遭遇しちゃうのが「渡る世間は鬼ばかり」だ。
内容に関して何か言う気はないけれど、 遭遇しちゃう度に気になるのは、出演者たちが話す日本語だ。
じぃさん・ばぁさんならともかく、若い子まで尊敬語・謙譲語の嵐。
疲れてらっしゃるのよ。
とか
わざわざ届けて下すったのよ。
とか
〜して差し上げなくっちゃ。
とか。
ありえない。
まじ、ありえない。
そんな言葉使いしてる人周りにいないもん。
日本語の衰退を嘆くのもアリかもしれないけどさぁ。
違和感ばかりが先に立つのだよねぇ。
どうだろうか。その気になれば私もああいう話し方できるのかな。
できるような気もするな。多少のミスはあるとしても。 少なくともヒアリングして意味はわかってるし。
んーいつ身につけたんでしょうね?
「渡る世間は鬼ばかり」の一番気持ち悪いところは、 こういう馬鹿丁寧すぎる表現が家族内で使われてるってことなんだと思う。
私だって、対クライアントなら、ある程度丁寧な表現使うしね。
でも家族内でこういう会話してるお家って本当にあるのかなぁ? 私が知らない世界にあるのかな。皇室とかはそうだろうけど。
ネットで海外ドラマを無料で見られるところを教えてもらったので、 早速見てみた。
Prison Break Season �靴箸� Ugly Betty とか見てみたけど、 あまり入り込めず。
それならと Desperate Housewives を見てみたら面白かった。 まだ最初の5分くらいしか見てないけど。 これなら英語もわかりやすいし、少しずつ見てみようかな。
■Phantoms in the Brainの単語 malleable 打ち延ばしできる、可鍛性の、適応性がある plasticity 可塑性 dorsal 背面の rhizotomy 神経根切断(術) ventral 腹部の euthanasia 安楽死 neuroma 神経腫 cordotomy 脊髄切断術 segregated 分離[隔離]された tactile 触覚の【tae'ktl】 carcinoma 癌腫、上皮性悪性腫瘍 sternum 胸骨 clavicle 鎖骨 titillating 刺激的な、〔性的に〕興奮させる tinnitus 耳鳴り be stymied by 〜が障害になっている deviate (性的)倒錯者 conduit 導管、暗きょ、ルート oculomotor 眼球運動の、動眼神経の epiphenomenon 付帯現象 play footsie 〈話〉(〜と)足でいちゃつく cortographer 地図製作者 preposterous 〔議論・考え方などが〕本末転倒の humerus 上腕(骨) radius 橈骨、とう骨 ulna 尺骨 gestical 体の動きに関する prosthetist 義肢装具士 oxymoron 矛盾語法 physiology 生理(機能)、生理学 convergence 集合、収束 ligament 靭帯 brachial 腕の[に関する] avulsion 剥離 ※"he had a brachial avulsion" confabulation 談笑 arcane 難解な dystonia ジストニア、筋失調症 ideomotor apraxia 観念運動失行 akinesia 運動不能(症)
|