昨日うっかり難病の子供を扱ったテレビ番組を見てしまった。
5〜6歳くらいの子供の母親はみんな私と同年代で、 たいていは少し年下だったりすることにあらためて衝撃を受けた。
本当に子供を愛してて、大切にしているというのが伝わってくる。 親であるということは、すごいことだ。
子を持って初めて人は大人になれる、 みたいな考えが世の中にはあるじゃない。
それは確かに真実でもあるだろうけど、 「子供がいないからいつまでも未熟」みたいなことは言ってほしくない。
私自身は未熟だし、子供という荷物(であり同時に宝でもあるのだろうが)を 引き受ける自信も勇気もないけれど。
母親になることで失うこともある。 得ることもあるのと同様に。
専業主婦になることで失うこともある。
もちろん、働き続けることで失うこともある。
失うって考えるから、よくないのだ。
選んだ道によって、得るものが違うだけでしょう?
先日知人の男性(同い年)が、 「絶対結婚はしない。責任なんてとりたくない」と言った。
なんて情けない男かしら! と思った。
でも私も彼と同じなんだよね。
いやでも、私は多分感情が盛り上がれば、 結婚でも子供でもwelcomeで流される。 恋愛してないときに、結婚や子供に憧れることは全くないけど、 好きな人と付き合っていればそういうことも考える。
だからなんだという話だけれど。
スーツケース物色中。 気持はいよいよリモワに傾きつつある。 値段はいいよこの際、と言いつつグローブ・トロッターに金は出せないけど、 10万円以下ならいいのではないか。
壊れやすいような気もするけど、使ってみなきゃわからないしね。 もし修理可能ならちゃんと修理して長く使うさ。
とにかくポイントは軽量であること。
4輪でTSAロック対応という条件を満たせば、 あとは容量と重量の問題。
となるとやっぱりサルサがあがってくるんだよなぁ。 あんまりルックス好きじゃないけど。
実は先日、サムソナイトのグラヴィトンを見てきたのだ。 あれでもいいかなぁと思ったけど、 リモワと比べるとやっぱり重い!
とにかく早めに実物を見に行って来よう。
次の本を読み始めた。児童書。 "SIDEWAYS STORIES FROM WATSIDE SCHOOL" "Holes"のLouis Sacharの本だ。
めっちゃめちゃかんたーーん!
そして読みやすい。さすが児童書。 ちゃんと面白いのでその点も◎。
■SIDEWAYS STORIES FROM WATSIDE SCHOOL の単語 wiggle 〔体の一部などが〕小刻みに[くねくね]動く flabbergasted びっくり仰天した、驚愕した
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