CYMA’S MURMUR

2008年03月14日(金)   アマゾン


アマゾンのほしい物リスト問題。
昨日知った。

私も慌ててリストを非公開に設定。
ずばり、本名そのものでリストが公開されていたことに驚き、呆れ、腹が立つ。
アメリカの文化だとか言われてもねぇ。
デフォルト非公開にするか、デフォルト公開なら大きく書いておいてくれなくちゃ。

さすがにもう検索できなくなっていた。
システムエラー画面が出る。
⇒と思ったら、検索過多で落ちていただけらしい。

でもまぁ私の公開リストは、
高いから買いたくない技術書と、
絶版になってしまっている洋書程度しか登録されておらず、
見ようによっては、ちょっとは「知的」に見えるかもしれないし、
公開のダメージは少ないけれど、
問題はそこじゃない。







"The Giver"なかなか面白い。

英語は本当に簡単。
知らない単語が出てきても、問題はまずない。
文脈でちゃんとわかる。
やはり簡単な英文を読むことには意味がある。

今朝は主人公が、12歳の儀式で"Receiver"に選出されたところまで読んだ。

ディテールが面白いと思うけど、
子供の私が読んだら全然視点が違うのではないかな。

年寄りが"Release"されるってのは、姥捨て山みたいだし、
家族というユニットで仕組みを維持する(朝は昨晩見た夢を、夜はその日の気分を報告し合う)
中で思春期を迎えたことをいち早く察知してピルを処方したり、
他人の裸を目にすることが禁じられていたり、
そういう要素って、小学生の私が読んでても受け取り方が違ったのではないか。

先日は書かなかったけど、「地球へ」以外に、
新井素子の「大きな壁の中と外」も思い出した。
と言いつつ、タイトル覚えてなくて検索しちゃったよ。





■The Giver の単語
chastise 〔むち打ちなどにより人を〕罰する
lurk 待ち伏せする、こそこそ動く
petulantly ふてくされて
hasten 急がせる
tabulate 〜を表にする、〜を平面にする
frail 虚弱な、もろい、〔人生が〕はかない
disquieting 不安にさせる、不穏な
stirring 〔感情などが〕湧き起こること、動揺
reprieve 一時的救済、刑執行の延期[猶予]
※新生児ガブに対する"unusual and special reprieve"
pledge 誓約
relinquish 〔所有物などを〕放棄する、〔計画などを〕あきらめる
exuberant 〔情熱・活力・喜びなどが〕あふれんばかりの、熱狂的な
braid 三つ編み(の髪)、お下げ髪
congregate 集まる、集合する
buoyancy 浮力、浮揚性、回復する力
tattletale 〔通例子供の〕告げ口屋、言いふらし屋
aptitude 才能、理解力、適性
※おぼえにくい。
hatchery 孵化場
wand しなやかな細い枝、棒状の道具
※"smacks with the disciplin wand"
wield 〔道具・武器などを〕巧みに使う






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