というわけで、昨日の英会話。
まずは雑談、適当に。 私は雑談嫌い。 でも中身はなくても英語でそれなりに何かを言えるというのは大切なことなのね。 最近は、適当に(内容は嘘でもなんでもいい)、 どこに行った、何をした、どう思った、をシンプルにちゃちゃっと言おう、 と心掛けている。
銀座の話題で、講師が、pretentious という単語を使ったのが印象的だった。
で、無神論者について。 講師AがJewishであることは知っていたけれど、 今回初めて、家族がそうだし文化的にJewishに馴染んではいるものの 考え方としてはatheistである、ということを聞いた。
もしかして宗教心を持っているのかな?まさか!と思っていたので納得。
しかし、そんな彼ですら、宗教を問われる調査があったら、 ユダヤ教徒と答えると思う、というからすごくビックリ。
成功しちゃえば無神論者であるとも言えるけれども、 自分のような人間が無神論者だと明言するのはリスクがある、と。
歴史が浅いから宗教と銃に頼らざるを得ないんじゃないの? と言ってみたところ、「そういう側面もあるかもね」と。
アメリカでは無神論者よりは不可知論者の方がまだ生きやすい? 科学者が同時に信仰深くあることは難しい?
気になったので質問してみたが、答えは両方Yes。
じゃぁ知的に高度な職業に就いている人は無神論的考え方を持ってる傾向が強い?
と聞いたら、一般的にそういう傾向がある、って。
うーん。変な国。
まぁ日本の何でもかんでも清濁併せて飲み込んで適当に流してしまう文化も変だけどさ。
何故だが講師が本を貸してくれた。 いきなり何故だ? しかも前に今度貸してあげるって言ってたのとは違う本だし。
The Purpose Driven Life
無神論者のくせになんでこんな本読んでるのよ。 そしてなんでこの本を私に選んだ? ・・・多分、英語が簡単だからだ・・・
最初の部分を読んで、ちょっといいなと思ったけど、それは英語だから。 日本語だったら明らかにうさんくさい。
実際にこの本のサイト(日本語版)があるのだけれど、
あなたが生まれる前から、神はあなたの人生にこの瞬間を計画しておられました。あなたが今、このサイトに訪れているのは偶然ではありません。神が願っておられること、それはあなたが、あなたのために用意された人生――それは、この地上だけでなく永遠に続いていくものです――を発見することなのです。
ですって!! でもまぁ英語が簡単だし、さくさく読めそうなので、読んでみることに。
ちなみに英語はこう。
This book is dedicated to you. Before you were born, God planned this moment in your life. It is no accident that you are holding this book. God longs for you to discover the life he created you to live -- here on earth, and forever in eternity
あーあ。11月に入ったら洋書読みに戻ろうとは思ってたけど、 こんな具合に読む本が決まるとは。
とにもかくにも、英語はすっごく簡単。 それがまたなんというか、馬鹿にされている気になるとでもいうか・・・
それにしても、英語学習について真面目に考えないといけないなぁ。 もう何か月も、まともな勉強をしていない。
なにか、コレ!ってものを見つけたいのに。
最低限の会話はできるけど、ストレスが多すぎるのよ。 そして文法もぐちゃぐちゃ。
基礎がしっかりしてないから、とも言えるだろうけど、 書いてみると間違わないようなことも多いから、 基礎を知らないわけじゃないんだろうけど。
昨日は、疑問文は結構きれいに決まった。 アメリカでは無神論者よりは不可知論者の方がまだ生きやすい? なんて、比較級も入ってたし。
今気付いてる課題は、適切な動詞を見つけられないことと、 やっぱり時制かな。間接話法もダメだよね。 助動詞をきれいに使いこなしたい(特にmight)し、 仮定法も操りたい。もっと長くて複雑な文を話したい。 いや違うな。長くて複雑な内容を、シンプルな単語で短く切って述べられるようになりたい。
目標はあっても、そこに到達する手段がわからないし、 努力もしてない。今の状態はよろしくない。
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