CYMA’S MURMUR

2007年08月09日(木)   英会話


Michael Crichton の "NEXT"を読み始めた。
(どうでもいいけど、クライトンの綴りが不思議な感じ)

すっごく読みやすい。
Danielle Steel や Nicholas Sparks みたいな
「簡単な英語で書きました!」臭は少ないのに、
とっても読みやすい。なんでだろうなぁ。
まぁ私が最近馴染んでいる業界の単語が多いというのも一つの理由だろうし、
私が気付かないだけで「簡単な英語で書きました!」なのかもしれないけど。



英会話に行ってきた。実に3か月ぶり。

講師Aに、もうアメリカに帰っちゃってるかと思ってたよ、
そう言ってなかったっけ?と聞いたら、
そういう計画だったけど妻のグリーンカード取得が進まないから、
いつ帰国するかわからない、たぶん来年、ということだった。

グリーンカード取得もいろいろ大変なのねぇ。
おまけに今月彼は栃木に引っ越すらしい。
週3日東京に来て講師業をしてくれるということなので、
レッスン自体はまだ受けられるみたいだけど、
「僕がいないときは、最近入ってきたカナダ人Jの授業を受けるといいよ」
と何を根拠にJを推すんだかわからないけどアドバイスしてくれた。
今度試してみよう。

出張、休暇、引越で忙しかったんだよ〜と、
3か月の出来事を30分ほど話した。

出張前はspeakingが問題だったと思ってたけど、
どうもlisteningの方が問題みたいだ、と言ったら、
講師Aはすごく不思議がっていた。

アクセントの問題じゃなく?
イギリス的言い回しの問題じゃなく?
と聞かれたけれど、そういう問題じゃないんだよねぇ。

ちなみに講師Aは普段私には手加減なしで、
ほぼナチュラルスピードで話してるということだった。
ありがたい。でもちょっと嘘だと思う。たぶん。

後半は持参した記事でトーク。
Workplace anger -- who wins?

職場において怒る男性は受け入れられるけど、
怒る女性は受け入れられにくい、という話
(かなり雑な要約なので詳細は記事をご覧ください)。

どうかなぁ。
アメリカではどうか知らないけど、
日本では怒る女性は怒る男性より受け入れられるよ。
なぜなら、日本では女に対する期待値がそもそも低いから、
感情的になった人に対しても「女だから仕方ない」って反応がある。

ってなことを、めっちゃめちゃな英語で話した。

Aの視点としては、この研究結果は「マネジメント学会(?)」で発表されており、
どうせその参加者は男性中心で、
この論文が女性マネージャを否定する素材として使用されるようなことがあるとよくない、
ってなことを言っていた。

相変わらずしゃべりもボロボロだったけど、
文法も何も放り投げてブロークンで突き進んだ。
やっぱりspeakingでもフラストレーションが。。。

いやぁなんであんなに文法めちゃめちゃになるんだろう。
You was ...なんて言いかけたときはさすがに凹んだ。
気付いてすぐ訂正したけれど。

時制がぐちゃぐちゃで、比較級がうまく使えないのは相変わらず。
(「女性の方がより受け入れられる」の部分でmore acceptable..のあたりが限りなくあやしく)
そこも含めて、3回くらいなおされたな。珍しい。

でも、ブロークンでもとにかく口から出し突進するのがいいかも。
気になればAはなおしてくれるわけだし。
逆にAが修正する気にならない程度のミスは、まぁ今のところ放置してもいい。

転職して英語学習を始めて2年弱。
まだまだこれからだよね。
5年、10年のスパンで、成長を実感できればそれでいい。


■"NEXT"の単語
plush フラシ天◆ビロードの一種
※"plush carpeted hallway"
bulk 巨漢、大柄
※「大量」って意味は覚えてたんだけどね。それと「積み荷」。
fugitive 逃亡者
※うー、そろそろ覚えたい。"fugitive-recovery specialist"。
 失踪者を追跡して捕える専門家ってことか。
dink ばか
timidity  憶病
※おぼえられなーい!最初「こぎれい」って意味かと思った。"tidy"と間違えたみたい。
ineptitude 愚かさ、愚劣
※"timidity and ineptitude"なんて最低じゃない?
transgenic 遺伝子組み換えの
cryogenic 極低温の
※"he'd made off with twelve transgenic embryos in a cryogenic dewar"
roster 〈米〉名簿、勤務当番表
※"event roster"
piracy 海賊行為、著作権侵害
assiduously  熱心に、勤勉に
appellation 〈文〉名称、呼称、称
charter school 税補助を受けるが従来の公的教育規制を受けない学校
underprivileged 恵まれない
illicit 道徳的[倫理的・法的]に認められない
※"illegal"とどう違うんだだっけ?と思ったけど、"illicit"は「法的」以外にも使うのね。
poised to 《be 〜》〜する用意[態勢]ができている
※これも覚えられない
cytokine 《免疫》サイトカイン
bloated 膨れ上がった、肥大化した
stash 隠す
embryo 胚、胎児、初期段階
thaw 〔雪・氷などがが〕解ける、打ち解けてくる、和らぐ
※覚えられない、thaw。"if the embryos thawed"
embroil 〜を巻き込む、混乱させる
extortionist 搾取者、恐喝者、強奪者
vanquish 負かす、克服する
※"vanquish disease"
banish 追い出す、追放する
※"banish dementia"。"vanish"とちょっと似てる
 意味なんだよね、という認識から全然進歩がない。
decay 崩壊、腐敗
campanile 〈イタリア語〉鐘楼
cell line 細胞株、細胞系
borosilicate ホウケイ酸塩
diffident 自信のない、気後れしている
dwarf 〜を小さくする、小さく見せる
※「小人」って意味はようやく覚えたのだけれど今回は動詞で。
 "it dwarfed the crowds"
obstetrician 産科医
dough 〈俗〉金、現金、銭
※"wife's dough"。パン生地って意味は頭の隅にひっかかってたんだけど。
wear the pants 妻が夫を尻に敷く
※"Those broads could wear the pants"。
 broadは「若い女」って意味なのかなぁ。
 語源的には「ズボンをはくような女=強い女」ってことかな。
thug 残忍な悪漢、殺し屋
immerse 〜を浸す、つける、沈める、没頭させる
※"he was immersed in 100% nitrogen atmonsphere"
fatality 災害、死亡者(数)、運命
※うーん。facilityには似てるだけか。運命ってのは想像ついたけど、死者数かぁ。
 "laboratory fatalities"って形で出てきた。
tawdry はでで安っぽい
undermine 〜を間接的に攻撃する、卑劣な手段で批判する






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