今週は時間の進みがいつにも増して早い。 仕事はまぁ落ち着いた。 それでも毎日、20〜21時までは会社にいるけど。 何せ色々な人と協議したり、根回ししたりしないといけないので。
たまにはそういうこともあるさ。
来週にはほぼ全ての仕様がFIXして、 仕様書の顧客レビューも済むはず。
コーディングは難しくもないし、 開発フェーズに入れば時間的自由もきくはずだ。
前の会社みたいに、客先とVPNでつないで欲しいなぁ。 あと客先とテレビ会議が常時つながるようにしてほしい。 そうしたら、遠路はるばる訪問する回数が減って効率アップするのに。
暇なときはいいんだよね、移動。 10時の会議だと、普段会社に出社するより家出るの遅くていいし。 でも作業が立て込んでるときは、移動時間に英語勉強♪ なんてノンキな気にもなれないし、 早めに会議が終わったら社に戻らなくちゃいけない気になるし、 嫌なんだよなぁ。
今のプロジェクトはとても身の丈に合っている感じがする。 気が楽。
ちょっとだけ背伸びをしなきゃならないくらいのレベルが キャリアを積んでいくにはいいのだろうけど、 今の仕事は私の能力で賄える範囲。 要求されていることが的確に素早く理解できて、 周囲との調整も含めてうまくハンドリングできると気分がいい。
元々普段は出力30〜50%で稼動しているので(給料泥棒)、 今の出力85%だって、フルスロットルみたいなもんだ。
さすがに今までみたいに、出力50%で、 「よくやっている」という評価をいただいたりすると気分悪いんだけど、 今なら好評価ウェルカム! かなりパフォーマンスがいいという自覚あり。
適度な仕事ってのは、カラダに良さそうだ。 適度な恋愛もカラダとココロに良さそうだけど、 そればっかりは、ひとりじゃどうしようもないもんねぇ。
■Life Expectancyの単語 obliterate 〜を消し去る、〜を取り除く、〜を全滅させる antimacassar 〔いす・ソファーなどの〕カバー ※これ前にも1回引いたことあるなぁ、ラブコメ系の小説に出てきたような。 adjacent 近くの、直前の ※これも覚えられません。 fir モミ spruce トウヒ perimeter 周囲、周辺の ornate どぎつく飾りたてた、華美な alfresco 〈イタリア語〉戸外の、屋外の、フレスコ画法の pediment 《建築》ペディメント prudence 慎重さ firetrap 火災時に危険な建物 weevil ゾウムシ ※"weevils in the flour"。アレだけは見たくない。 thrombosis 《医》血栓症 fallibility 誤りやすいこと、誤りを免れられない性質 lopsided 一方に傾いた、バランスの取れていない、不均等の insouciant 無頓着な patron ひいき、常連、お客様、顧客 ※「後援者」以外にこんな意味があるなんて。 countenance 顔つき、顔色、落ち着き、平静 blacksmith 鍛冶屋、蹄鉄工 ※なんか職業だよってことまでは覚えてたんだけど。 bravura 〈イタリア語〉華麗な sociopath 社会病質者、反社会的人間 atrocity 残虐行為 tableau 〈フランス語〉印象的な場面 chutzpah 〈話〉厚かましさ、ずうずうしさ、大胆さ inane 虚無、うつろな ※先日引いたばっか! congenital 〔性格・病気などが〕生れつきの、生来の indefatigable 疲れ知らずの、不屈の sever 〜を切断する carotid 《医》頸動脈の flinch 尻込みする、たじろぐ flub どじ(なやつ)、へま、失敗 shackled 〜の手を縛る、〜に手枷足枷をかける tantrum かんしゃく、不機嫌 ricochet 跳ね飛ぶ deplete 使い尽くす abate 減少する、弱まる therein その中に、その場所に premonition 予感、兆候 tether つなぎ綱、限界、ロープでつなぐ flamboyant きらびやかな uncannily 不思議なほど、不気味に pompous もったいぶった、気取った ※覚えられないんだってば! exasperation 憤慨、激怒
覚えたよ!という単語2つ。 granite と fathom。
fathomなんて、最初に引いたときには、 「こんな単語絶対今後見かけることはない!」 くらいの感想だったのだけれど、いやぁ良く出てくるわ。
graniteは割と覚えやすかった。 これこそ覚えてもあまり使い道なさそう。 でも読んでパッと理解できるのは気持ちいい。
洋書を読んで、気になった言葉をメモして辞書を引く、 というメソッドは、本当に少しずつだけど着実に効果があるものなのね。 続けるということは大事。
クーンツって日本語でも読んだことがなかったのだけれど、 ミステリの人じゃないの? 今のところ、全然ミステリじゃないんだけど。 ユーモア小説?
Life Expectancyは結構最近の作品らしく、 有名人の名前や、本の登場人物の名前なんかも沢山出てきて楽しい。 「誰これ?」って人もいるけど、 オサマ・ビン・ラディンとか、コナン・ドイルとか、 エドガー・アラン・ポー、ハンニバル・レクター、 ショーペンハウアーなどなど。
会話もなかなか面白い。
たとえば、
図書館に人質として閉じ込められた主人公は、 同じく人質の女性から
あなたは、congenital pessimist よ! 私は、indefatigable optimist なの。 意味わかる? tireless optimist よ!
と言われる。 そして、すっごく前向きかつアグレッシブに状況に対応する彼女に、 主人公はこう言うのだ。
It's a fine line between an optimist and a Pollyanna.
ポリアンナですよ(苦手)。 ここには"a"が付くのね・・・ なんていう文法的感想もあるけど、それ以前に読んでて楽しい。
このスーパーポジティブな女性は、
殺人犯だって、礼儀がないとは限らないじゃない?
などと言ったりする。
I wouldn't bet the bank on it.
と主人公は返すのだ。 意味はわかる気もするけど、"bet the bank"は辞書に出てない。 さてはて。
彼女は、化粧ポーチに入ってる爪やすりで犯人の目を刺してやる! と画策したりするのだ。攻撃的で素敵(笑)。
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