CYMA’S MURMUR

2007年06月18日(月)   ポイント

カードのポイント市場が急拡大しているというお話。




引当率は、多いところで全額、少ないところで3割程度だって。

会社で同僚と話していても、
みんな真面目にポイントに取り組んでいるので驚く。
私もそこそこやっている方だとは思うけど、
マイルのために航空会社を選んだりはしないし、
Edyなんかも使っていない。

Edyで公共料金を払うとポイントがつくとか
(でもコンビニに払いに行くなんて面倒で嫌)、
新幹線に乗るとポイントが貯まるカードとか(出張が多ければいいかも)、
定期券を買うときどうすると一番ポイントがつくかとか、
各自が色々Tipsを持っていて楽しい。




英語英語英語。

私はやっぱりドイツ語が好きみたい。

話せないけどねぇ(残念!)。

英語では、
最低限言いたいことを言うことはできるようになったかな。

なんか、ちょっと前までと言ってることが違うよね。

ヒアリングとか、瞬間理解力をあげていきたい。
もちろん表現力も引き続き鍛錬する必要があるけど。
「聞こえない、わからない」のがやっぱり一番の問題だ。

大分前に書いたけど、機内のドリンクサービスで、
「少なめに頂戴」とかも言えるようになったし(かなり使える)、
海外旅行の経験を重ねて基本的なやりとりは定型化されてスムーズにできるようになった。

たとえば、ホテルでチェックアウト時にタクシーを呼んでもらうにしても、

超初歩:たくしーぷりーず
初歩:うっじゅーこーるあたくしーぷりーず?

というレベルを超えて、
「空港まで行きたいんだけど、タクシーお願いできる?スーツケースが2つもあるの」
というような発言が自然にできるようになった。

これはもう英語力の問題じゃなくて、単純に慣れの問題。
今まで何度もタクシーを頼んで「どこまで行くの?」と聞かれた経験がいきている。

空港だと定額制のタクシーがあったり、
街中ならそれはそれで別の手配があったりするみたいだ。

私の頭は言語の種類を区別していない、
というのは知ってはいたけど、今回改めて気付いた。
ドイツ語だと思って聞いてたらフランス語だったりとか。
レストランでボナペティと言われ、
グーテンアペティートと言われたと思ってダンケと答えていたり。
そんな感じ。

普通の人にはドイツ語って長ったらしくて難しいらしい。
同行者も「グーテン・ターク」は言えても、
「アウフ・ウィーダーゼーン」は覚えられなかった。
そんな難しくないんだけどなぁ。

メインは英語で行くしかないのだけれど、
ドイツ語もボチボチやっていこう。




★Today's tea
TWININGS Fruit Bliss INFUSIONS : Cranberry, Raspberry & Elderflower
紅い。あまり味がしない。
そろそろこのシリーズも面白くなくなってきたかも。






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