JH、見てきました。
なんだかんだ言って、 私のコレクションの中で一番数が多いのがJHだったりする。
英語版CD3枚に、独語版CD2枚、それからBWのDVD1枚。
ってことで、そろそろ見ておいてもいいかなぁと考え、 いちばん安い席で見てきました。
感想は・・・うーん、難しい。
元々この作品はストーリーが破綻している、 と私は思っているのだけれど、 それを何とか辻褄を合わせようとした結果、 全体的にもっさりした感じに仕上がってしまったようです。
あと、歌詞が聞き取りにくいことが多々あった。 毎回日本語化された歌詞に文句つけるのが私のクセですが、 そうでなくて、どうも歌として聞き取りにくい歌詞が多かった。 アンサンブルなんて、なんて言ってるか理解できないところが結構あったし。
あと一歩、、二歩かな。残念。
でも見に行って良かった。S席で見たら後悔したかもしれないけど。 鹿賀丈史はともかく、マルシアは一度みたいと思っていたのだ。 キレイでした。スタイルいいなぁ。
ジキルとハイドの演じ分けについては、かなり不満が残ったし、 途中やはり「これはギャグ?」と思うシーンもあったけど、 CDと比べるのもフェアじゃないしね。
全く期待していなかったにも関わらず良かったのが、 "Dangerous Game"。 ハイドとルーシーの関係は、案外上手く描けていたように思う。 エマはすっごく影薄かったけど。
ストレートプレイのような会話シーンが多いのも、 私の好みではなかった。 そういう意味では、CDで楽しむのが私向きなのでしょう。
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