CYMA’S MURMUR

2005年10月23日(日)   最初の関門


いい天気だ。

体調も、回復した。

気分も良好。

布団を干したり、掃除をしたり。
なんだかんだやることがいっぱいある日曜日。




図書館へ行った。

■死神の精度  (伊坂 幸太郎 著)  文藝春秋
■贅沢な失恋  (林 真理子 著)  角川文庫
■会社人間失格!!  (酒井 順子 著)  角川文庫
■美味(おいしい)読書―愛も学べる読書術  
 (柴門 ふみ 著)  角川文庫
■ダルタニャン物語〈第1巻〉友を選ばば三銃士
■ダルタニャン物語〈第2巻〉妖婦ミレディーの秘密
■ダルタニャン物語〈第3巻〉我は王軍、友は叛軍
(A. デュマ 著, 鈴木 力衛 翻訳)  講談社文庫




喉はもう大丈夫になったけど、
やっぱり心に問題があるのかもしれない。

この1週間で、
しっかりちゃっかりアトピーの具合は悪化した。
そりゃもう如実に現れるのだ。

どこか、
怯えているのだ、
多分。

新しい会社で失敗しないかとか、
い続けることに苦痛を感じるのではないかとか、
それはただ単に可能性でしかないけれど、
そんな不安に体が蝕まれている。

心じゃなくて、
体が先に受け止めている。

こうなっちゃうと解決策はない。

だって、私は知っている。
心配しても仕方がないということ。
時が過ぎるのを待つしかないということ。
そして、新しい環境に適合できて初めて、
体はその緊張を解くだろう。

時間しか解決の方策はない。

傍目には大丈夫に見えるはず。
私自身も、理屈で大丈夫だと信じてる。

あとは現実を引き寄せて、
体を納得させるだけ。

最初の関門だ。

あと少し。
頑張るしかない。






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