CYMA’S MURMUR

2005年10月07日(金)   三銃士


「三銃士」の本を、ようやく読み終えた。
DVDで「三銃士」(チャーリー・シーンが出てる奴)を見た。
ミュージカルのベルリン・キャストCDの歌詞カードをざっと眺めた。

映画は、なんというか、やっぱりダイジェストだな。
ストーリーとして面白い部分が抜け落ちちゃってて残念。
ディズニーらしくストーリーも変えられてるし(不満気)。

ミュージカルで、
各キャラクターの歌の歌詞から勝手に想像したイメージと、
原作に出てくる話が一致しない。

ミュージカルの粗筋に入り込むヒントが、
原作からでは得られなくて、不完全燃焼中。

アトスとミレディの話も、いまいち良くわからない。
アトスの女性不信の原因を作ったのがミレディだと言うなら、
それは同情するけど、相手が悪すぎだよね。
女性不信って言うより、運の悪さを嘆いた方がいい。

ミュージカルでは、こんな↓こと言ってるけど、

   Sie war alles, was mir je wichtig war im Leben.
   Nur für sie hätte ich mein leben hingegeben!
   Schemenhaft ist sie bis heute bei mir.
   Gib mir Kraft, mich zu befreien von ihr!
   Mein Engel aus Kristall!

原作では、アトスがミレディをどう思っていたかはよくわからない。

それにしても、ミレディ格好良すぎ。
小説の最後の方なんて、ミレディが主役なんじゃないかと思ったわ。

三銃士物語三部作の続きも読んでみようかな。






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