劇団四季の”CATS”を見てきた。 とても、とても、面白かった。
CATSを見るのは、これが初めて。
実は、あんまり興味がなかったのだ。 でも妹がCATS好きで、一緒に行こうと誘われて行ってきた。 彼女は、6年程前にロンドンで見たのが最後だと言う。
オープニングから、その世界に引き込まれた。 暗闇の中、猫の目があちこちで光るのだ。
猫っぽい、を越えて、猫そのもののような動きから目が離せなかった。 特にシャム猫! その動きのセクシーさに釘付け。
ストーリーは、たいしたことないんだよね。あってないようなもの。 音楽も特にどうということない(ALWなんだけどね)。 でも、ダンスとコーラスがとても素晴らしかった。 今後もたまになら見に行ってもいいかなぁと思った。 しかしまぁ、基本的には、お子ちゃまにお勧め。 自分に子供がいれば、ぜひぜひ見せたいなぁと。
事前に予習として、 オリジナル・ロンドン・キャストのCD(妹の所持品)を1回だけ聞いた。 この段階では「んー好みではない。」が感想。
実際舞台を見てみて、日本語歌詞ということは、 全く気にならなかった。 母国語で聞く、ということは、本当に楽でいいとしみじみ思った。 まぁ時々リズム的に合わないなぁと思う歌詞もあったけれど。
キャッツ・シアターもなかなか素敵だった。
キャスト・メモ(気に入った分だけ)
・グリザベラ 金 志賢 ・マンカストラップ 趙 宇 ・ラム・タム・タガー 荒川 務 ・タントミール 滝沢 由佳
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