CYMA’S MURMUR

2005年04月16日(土)   CATS



劇団四季の”CATS”を見てきた。
とても、とても、面白かった。

CATSを見るのは、これが初めて。

実は、あんまり興味がなかったのだ。
でも妹がCATS好きで、一緒に行こうと誘われて行ってきた。
彼女は、6年程前にロンドンで見たのが最後だと言う。

オープニングから、その世界に引き込まれた。
暗闇の中、猫の目があちこちで光るのだ。

猫っぽい、を越えて、猫そのもののような動きから目が離せなかった。
特にシャム猫!
その動きのセクシーさに釘付け。

ストーリーは、たいしたことないんだよね。あってないようなもの。
音楽も特にどうということない(ALWなんだけどね)。
でも、ダンスとコーラスがとても素晴らしかった。
今後もたまになら見に行ってもいいかなぁと思った。
しかしまぁ、基本的には、お子ちゃまにお勧め。
自分に子供がいれば、ぜひぜひ見せたいなぁと。

事前に予習として、
オリジナル・ロンドン・キャストのCD(妹の所持品)を1回だけ聞いた。
この段階では「んー好みではない。」が感想。

実際舞台を見てみて、日本語歌詞ということは、
全く気にならなかった。
母国語で聞く、ということは、本当に楽でいいとしみじみ思った。
まぁ時々リズム的に合わないなぁと思う歌詞もあったけれど。

キャッツ・シアターもなかなか素敵だった。

キャスト・メモ(気に入った分だけ)

 ・グリザベラ      金 志賢
 ・マンカストラップ   趙 宇
 ・ラム・タム・タガー  荒川 務
 ・タントミール     滝沢 由佳





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