CYMA’S MURMUR

2005年01月06日(木)   鬱々


朝から寂しい感じ

でもこの寂しさは、とても東京という街にしっくりくる


私は言葉を上手く使えない

本質に触れられない

大切なことは何一つ言葉にならない

身振りでも眼差しでも表せない

そういう無力感


ただひとつできること

MOVE

自動詞としてのMOVE

そして他動詞としてのMOVE

行動で具体的に示すこと




p.s.
同僚の身に降りかかりそうに見えた不幸は、
杞憂に終わったようでホッとしています。
でも、事態は何も変わってなくて、
世界のどこかで同僚の代わりに別の人が号泣してる。
悲しみは古ぼけていて、でもいつだって新鮮だ。







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