午前中に荷物受け取り。 アマゾン.COMからのCDと、 お正月用に購入(でも急な葬儀で受け取り間に合わず)した輝宝梅。
何をするともなく、「北の国から」をテレビでダラダラ見てしまった。
夕方買い物にでかけた。 帰り道、暗いところで派手に転んだ。 雪の名残で、アスファルトが凍結していた。
明日は友人とショッピング。 正月休みもあっという間に終わってしまう。
★以下、最近の読書メモ★
■皇妃エリザベートの真実 ガブリエーレ プラシュル=ビッヒラー 著 集英社文庫
これは、ミュージカル「エリザベート」を 見たり聞いたりしたことのある人にはオススメ。 エリザベートって、本当に、なかなか見所のある人なんだなぁ。 ミュージカルで扱われていたエピソードが、 私には所々唐突な印象に見えていたのだけれど、 基本的には史実通りだったことがわかった。
エリザベートの強さ、というのは、 ミュージカルの上でも重要なポイントなので、 この本を踏まえた上で、もう一度全編聞きなおしてみたいと思っている。
■君へ。つたえたい気持ち三十七話 ダ・ヴィンチ編集部 編 ダ・ヴィンチブックス
1つずつはとても短いのだけれど、ぐっと来る瞬間がある。 ちょっとした心の揺れ、が描写されている話に私は弱い。
■寡黙な死体 みだらな弔い 小川洋子 著 中公文庫
登場人物がちょっとずつクロスしているタイプの連作。 日常からほんの少し逸脱したエピソードが綴られているのだけれど、 まるで自分もこの物語のどこかに、一端に、関わっているのではないかという 不思議な気分を味わえるお話だった。
■魔女の1ダース 米原万理 著 新潮文庫
実家で母の本棚から拝借。 他にもこの著者のものは読んだことがあるけど、これが一番面白かったかも。 話の流れが多岐に渡ってわかりにくい部分もあるけれど、 筆者の豊かな経験から語られるエピソードにはとても強いインパクトがある。
■失恋 鷺沢萌 著 新潮文庫
激しくない分、切ない想い、が、綴られている。 私の過去の経験と似通った恋はどこにも描かれていないけど、 それでも所々の心理描写に深く感情移入してしまう。 切ないけれど、後味は悪くない。頑張ろう、と、思う。
最期に、前に書いた洋書は、 結局半分まで読んだところで放りっぱなし。 よくよく考えれば、無理して読まねばならぬ言われもないんだよね。 昔グレシャム読んだときは、わからない部分があっても、 引き込まれて最後まで読んだから、作品に魅力がないってことなのよ。 と、何故か読まないことに対する言い訳。 もう捨てちゃおうかな、あの本。
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