| 2009年02月02日(月) |
お財布なくしたぁ〜! |
私ではありません。息子です。
自転車のヘルメットを注文し、笑顔が戻ったと思ったら・・・。
「お母さん、お財布が無い!」
って(T^T)
息子は土曜日にコンビニに行ったことすら覚えていない。 そこで何か買ったのか、買わなかったのか、お財布を出したのかはもちろんのこと、駅に向かって歩いたことも覚えていない。
そういう状態じゃ、お財布を落としても無理は無い。
「学校行く時、コンビニで聞いてみる」
と言っていた。
今日メールで聞いてみると、
「コンビニに無かった。交番届けた」
とメールが入った。
交番に届けただけでも偉いと思った。
20歳の人間が?当然でしょ?というわけには行かないのだ。
人と接することが苦手で電車にも乗りたがらない息子である。 交番に行って、お財布なくしたって言えたんだね、って誉めてあげたいぐらいだ。
家に帰ってからは、大変だった。
気持ちはまた急降下だ。
「お財布なくしたぁ〜!どうしよう!」
落ち込むのは当たり前だけど、無いものは無いんだからしょうがないよね。
息子は、 「自分で働いたお金じゃないんだよ。お年玉でもらったお金なんだ。だから申し訳ないんだ」 と言った。
でもね・・・たとえ話として適当ではないかもしれないけど・・・
「昔パパに言われたことがあるんだ。山に行ってバテた時、荷物は持ってあげる。でも、いけないのは、迷惑をかけたと言って落ち込むことだ。荷物は持ってあげるから、落ち込まないで自分の足で歩けって。だから、ヘルメットのお金は出してあげる。だから必要以上に落ち込まないで欲しい。ずっと後でいい。働けるようになったら、帰してちょうだい」
と息子に言った。
花時計も見て下さいね^^

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