| 2007年09月13日(木) |
イボを液体窒素で焼いてもらいました |
数ヶ月前に右手の親指に水ぶくれのようなものができた。 そのうち治るだろうと思って放っておいたのがいけなかった。知らず知らずのうちに大きくなって来て、痛みが出て来た。
一ヶ月ほど前にインチョーに見せたら、 「それイボだよ。漢方薬を飲むか、液体窒素で焼くかどっちかだね」 と言われた。 形的に見てイボだとは思わなかった。 うちのクリニックには、軟膏類はあるが液体窒素は無い。 その後皮膚科に行けず、ウダウダしているうちに、他の指にうつってしまった。漢方薬を飲んだが症状が変わらないため、昨日皮膚科に行って来た。
大きな綿棒みたいなものに液体窒素をつけて、患部に当て、ジューッと焼く。大きなイボには数回繰り返された。それをしている時は我慢できたが、後から痛みが酷くなって来た。鎮痛剤を飲みたいほど痛い。
薬を塗ってガーゼで覆っているが、仕事をするのにかなり不便だ。 親指が何かに触れると激痛が走る。
ハサミを使うと、抜けなくなり痛い。
患者さんに軟膏を塗る時は左手を使うか、イボの無い右手薬指を使うしかない。
家事はさらに大変。 あまりに痛いので、じゃがいもや桃の皮を剥くのに左手を使った。
親指、人差し指、中指、小指にガーゼが巻かれている。 その手を見て、 「看護師がそんなんでいいの?」 と娘に言われた。
「そんなんでいいの?」 って言われたって、午後は私しかいないんだから、しょうーがない。
仕事も家事もかったるいこの頃ですが、クリニックに咲いていたフヨウの花に癒されました。

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