| 2007年09月04日(火) |
魔法のフライパン 失敗から学んだこと |
忙しくて魔法のフライパンのことも書けないまま時間が経ってしまった。いつも急いでいるので写真を撮れないことが多い。
先日、ゴーヤチャンプルーを作ったら見事に失敗した。
半熟卵が嫌いで固くして欲しいと娘に言われ、溶き卵を入れた後火を止めずに少し炒めたら、コチコチになってしまった。 コンビニやスーパーなどで売っている三色弁当などの炒り卵のようになったのだ。
考え方を変えれば、簡単にきれいな炒り卵ができるということだ。 生や半熟が嫌いな人には喜ばれる一品になるかも。
魔法のフライパンは熱伝導がよく、お店の火力のような感じに仕上がると言う。だから、あまり火を強くしなくてもいいのだ。 長期で上手に使えば、ガス代の節約になると言われている。
失敗したけど、きれいな炒り卵になったことは小さな発見だった。
ホイコウロウは煮豚(茹で豚?)から作る。 これも仕事に行く前に急いでやったので、タコ糸の巻き方が雑。 いろいろあって今日は作れなかったので鍋ごと冷蔵庫へ。 冷蔵庫に入るお鍋って便利(^^)
明日はホイコウロウを作れるかな? 今日は仕事が午後8時50分頃に終わったし、主人が早く帰って来たので外食になっちゃった。
明日も遅くなったら、ホイコウロウではなくて、キャベツの上に豚を乗せて終わりだなぁ。
魔法のフライパンは、お料理が苦手で、それでも上手に作りたいと思う人に合っているのかもしれない。

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