徒歩2分の所に歯医者さんはあるのだけど、ヤブだという話でみんな他の所に換えてしまうようだ。私は近い方がいいと思って通っていたが、ブリッジがしっくり行かなかったり、はずれてしまったりで、やはり腕が悪いのかなと思った。先生は本当に性格がよくっていい人なんだけど、歯医者としての腕はね・・・という話になり主人は別の歯医者に通っていた。
そのうち私がサボり始めたので、
「今度の歯医者さんの先生、きき好みのいい男だよ。行ってみなよ」
と主人に言われたのだった。
「いい男」という言葉に釣られてT歯科に行った。 確かに、温和でいい感じの先生だった。
「だけど、顔は・・・ モアイ像 じゃない!?」
これが主人にバカうけで、それ以来その先生は「モアイ君」と呼ばれているのだ。
モアイ君に作ってもらったブリッジは入れてすぐに歯になじんで、ヤブ君ちとこんなにも違うものかと感じた。
その、モアイ君に今治療をしてもらっている。 上の歯の奥から二番目を治療中。

|