| 2006年11月13日(月) |
院長!そこまで言ったんですか? |
うちの先生は自分のことを「院長」と呼んで欲しいらしい。 時々「センセイ!」と呼びそうになるが、意識して「院長!」と呼んでいる。
自分の個人面談の二日後、Eさんから「個人面談あった?」と聞かれた。
「あったよ」 「どんな話だった?」 「お給料のこととか、レントゲンの入力方法のこととか」 「私、院長に叱られちゃった」 「なんで?」 「院長にね『ききさんに対する口の聞き方がなってない』って言われたの」 「へぇ〜そうなんだ」 とすっとぼける。 「それでね、『ききさんは正看護師の免許を持った看護師なんだよ。それに年上の人に対する態度じゃないだろう』って」 「へぇ〜私はそんなこと気にしてないけどね」 嘘ばっかり。 「今までT(辞めた看護師)とは年も近くてなあなあになって、それを見過ごしていた俺も悪いけど、これからは気をつけろ』って」 「そっかぁ」 なんて答えたらいいかわからん。 「それからさ〜『Eはリハビリの仕事してろ。診察室に入ってくるな』って言われちゃった」 「・・・・・」
私は確かに先生に対してEさんのことを言った。それは自分が困るというよりも、12月に入ってくる人のことを本気で心配したからだ。これじゃ新しい人が居付かないよ、って。
それに私がチクッたから先生がEさんに言ったわけじゃない。 私よりEさんの方が先に面談をやっている。
院長!そこまで言ったとは思いませんでした。
その日を境にEさんは私に対して敬語を使うようになり、明らかに態度が変わった。敬語は使わなくていいんだけどな。


|