昨日市内のクリニックの面接を受けた。
この所栃木への行き帰りで眠くなることが多い。事故を起こしそうになることもあり、冷や汗もので車を運転している。
そんなこともあり、また市内での仕事を探し始めた。
姉には散々迷惑をかけたので、恩返しをしたいと想っていたが、自分が潰れてしまっては何もできない。 今の職場に不満があるわけではなく、働いていて楽しいのも事実である。 しかし、遠いというのことがかなりのネックになっている。
私は整形外科が好きなので、今回に限り整形にこだわってみることにした。 それでダメなら他の科も当たってみようと。
今まで何度か面接を受けたが、某整形外科で働いていたということを理由に採用を断られたことがある。何か理由をつけなければいけないのかもしれないが、それを理由にされると私としてはどうしようもない。
娘にそのことを話したら「それをそのまま先生に言ってみたら」と言われた。 娘の助言どおり、面接の時に先生に話してみた。
『某整形外科にいたからとか、某整形外科とあまりにも近いからという理由で断られたことがあるんです」
「僕はそんなこと気にしないけどなぁ。誰がどこで働いていようとそんなこと関係ないと思うよ。仮にそういう考えの人がいるとしても、決めるの僕だからね。採用の場合は僕が直接電話します。不採用の場合は履歴書を郵送しますから。その時理由は書きません」
先生にそう言われて、少し安心した。
しかし私は、絶対にダメだと肩を落として帰ったのだった。
「うちの職場は平均年齢若いですよ〜。一番若い子は21歳の看護師」
それって、年寄りはとりませんってことなのかな。 数人応募していて、採用は1人だということだった。
それに、色々事情があって面接に7分ほど遅刻。どんな事情があろうとも面接に遅刻するのは最低! 証明写真は怖いオババに撮れていて最悪! マイナス要素がたくさんあり、 「絶対ダメだ〜落ちた〜」 とわめいていた。
憂鬱な気分で買い物を済ませ家に帰る途中携帯が鳴った。
「○○整形外科のTですけど・・・。僕が電話したということは・・・採用です・・・・」
「ありがとうございます!」
声がうわずった。
飛び跳ねたくなるほどうれしかった。 厳しいこともたくさん言われたが、きっと乗り越えてみせます。
来年法人化予定でその時パートは首を切られるかもしれないとも言われた。
Mちんにメールで「受かったよ!」って知らせ、首切られるかもと伝えたら「その時なくてはならない存在になっていればいい」と言われた。 がんばるよ(^^)v

娘のリクエスト。フレッシュトマトとモッツァレラのバジル風味。 上に乗っかっているのは、はんぺんではありません。モッツァレラチーズです。飾りにちょこっと乗せてみました。
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