久しぶりに仕事に行くことに対し、予想以上にプレッシャーを感じていた。
主人が夏休みを取って一日付き合ってくれることになった。車を一時間半運転してそのまま仕事というのが結構キツイ。 今回は娘も連れて行くことにした。そうすれば食事の心配も要らない。
マック大好きっ子の娘に「朝マック食べよう!」と主人が誘った。
朝6時40分に家を出て、バイパス沿いのマックに入ろうとしたら、まだ開いていなかった。7時からだったらしい。「駅前は6時からなんだけどなぁ」と娘。戻る時間も待っている時間も無い。
途中にあることがわかっているので、そのまま車を走らせた。
しかし・・・途中のマックが開いていない。 7時半は過ぎている。
しかも・・・・
「7時〜24時まで」
と書いてある。
すぐ開きそうな雰囲気もなく、女の子が一人ドアの前に立っている。 お客さんではなさそうだ。
「鍵持ってる店長が遅刻してバイトの子が入れないんじゃない?」
と主人。
だとすれば、私の「定休日女」も「臨時休業女」も、ここまで来たかという感じである。
結局その先のマック(関西ではマクドですね?)で買ったんですが。
仕事は無事に二日間終えて、もう一泊し、主人に迎えに行ってもらった。箱入り嫁を持つとダンナが苦労する。
一つうれしいことがあった。
デイで食事を作ってくれているケイコさんが、私達家族のことを、
「暖かい感じがするね。思いやりがあるし、みんな優しい。いい家族だね」
って誉めてくれたこと。これは母からのメールで知ったことだが、母もうれしくなったそうだ。
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