| 2006年08月20日(日) |
ちょっと怖い話 その2 |
娘は怖い映画を観たがる。 観たいと言って借りてくるけど、娘は結局観ることができず、観ているのは私。
そしていつも娘は一人では寝られなくなり私のベッドで、私の手を握り締めて寝る。
「お母さん、なんで怖くないの?」
って言われても・・・
だってフィクションだもん。
心がピュアじゃなくなったってことでしょうか。
ここ二週間ぐらいの間に怖い系のDVDばかり観たついでに、昨夜主人と娘と三人である場所に行って来た。昼間は見たことがあるが、夜見たのは初めてで、さすがの私も怖かった。地元では有名な場所らしい。それが、先日DVDで観たものと似ていたのでさらに怖かった。わざわざ怖い思いをしに行くのもどうかと思うのだが。
息子が姉の家に外壁掃除のバイトに行っているので、激励?のため、今日は3人で姉の家に行った。そこで、例の霊の写真(ダジャレ?)を息子に見せた。
怖がってはいなかったが、本当に写っている!という反応だった。
霊とかなんとか、そういうものを信じる信じないは別として。
10年ほど前に伯母が亡くなった。御通夜、告別式と忙しくした後、父は疲れてしまったのか、寝たまま動けなくなった。寝返りさえも打てず冷や汗をぐっしょりかいて、かなり辛そうだったと言う。 トイレに起きるのも二人がかりでやっとという状態。熱があるとか痛みが有るというわけではなく、どうしたものかと思った母はタクシーを頼み針の先生のところに連れて行った。
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