高校時代の友人の舞台を観に行った。
まず、Sマサさんと三越デパートのライオン像前で待ち合わせ。それから6階の三越劇場へ。
ミュージカル「眠れる森の美女」 友人は大臣と料理長の二役で頑張っていた。
その後は集まれる人だけでミニ同期会。今回は急な話だったせいか、3人しか集まれなかったが、同期会というのはいつも楽しい。普段は飲まないお酒もちょっぴり飲んだ。
家ではチューパイなんかをたまに飲むけど、外では滅多に飲まない。外で飲んだのは何年ぶりだろう。
私は、ここ二週間以上沈んでいて、ベッドに寝てるかネットしてるかのどちらかだった。仕事は仕方なく行くけど、行き帰りは苦痛だし、家に帰っても家事ができなかった。主婦が寝ていると本当に悲惨なことになる。
脚本家の三谷幸喜さんが「妻がいないとそこに置いた新聞は僕が片付けない限りそこに置かれたままだし、洗濯物だって自動的にきれいになってたたまれるわけではない」とエッセイに書いていたが、まさにその通りだ。
キッチンはぐちゃぐちゃ。リビングはグチャグチャを通り越し、臭い!
何が臭いかと言うと、きれい好きの猫達はトイレが汚いとものすごく嫌ならしい。特にオス猫ジジはトイレでオシッコをしてくれないことがある。トイレが汚いのが嫌なのは猫に限らず人間でも同じだと思うけど。(いや、私はトイレ以外でオシッコはしませんが)
部屋はきれいな方がいいし、気持ちいい。汚いのが嫌で気持ち悪くて・・・でも片付けられない。そんな状態が続いている。
主人は毎日洗濯をしてくれる。たまには食器洗い機を回してくれたり、食器を戸棚にしまってくれたりもする。本当にありがたいと思う。
自分が好きなことしか動けないというのは、怠け病と思われてもしょうがないのかもしれない。
ミニ同期会に集まった一人のS井君は海外に豚君のファームを持っていて、うちの息子にそこで働かせること勧める。言葉はタガログ語。言葉が何も通じない場所で、食べ物の好き嫌いも言えず、汗水流して働いて一日800円という生活。豚の赤ちゃんが産まれるところを見たりして、働いているうちに人生観が変わる、と彼は力説する。S井君は息子と誕生日が同じなのです。だから他人とは思えないと言ってくれる。こんな風に思ってくれる友人がいることもまたありがたい話だと思う。
もう一人の友人�兇気鵑力辰呂い弔睛�解不能な場合が多く、(いい人なんだけど、私の理解力が足りないのでしょう)しかも津軽便が多くなると、全くわからなくなる。最初は「えっ?」と聞き返していたが、何度も聞き返すのは悪いなぁと思い、だんだん「ふ〜ん」「そうだよね」と相槌をうつようになった(笑)
帰りの電車の中で焦った! Sサマさんに舞台の料金4000円?を払うの忘れた! あわててメールを打とうとすると充電切れ。家に帰ってからメールを入れると彼女も忘れていたとのことで、口座番号を聞いた。
ありがとう、友よ。
いろんな意味を含んで。
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