うつ病で摂食障害などを抱える看護師。色々あるけど、生きて行くのだ!

2006年05月31日(水) お兄ちゃん達が押してくれましたーー;

仕事から帰ったのは、夜9時半を過ぎていた。

昨日ワイワイ騒いでいたのは、息子が数学を教えていただけではなく、3人(息子、娘、娘の友達)でトランプをやっていたからなのだそうです。

娘の友達が泊まったかどうかも知らなかった息子。

「友達泊まったの?」

「泊まったよ」

「なんで?」

「あのね、フタバの友達とそのお母さんとの間に何があったか知らないけど、喧嘩したんだって。友達には10歳離れた弟が居て、重い病気なの。お母さんは看病でストレスもあるかもしれないし、友達だって自分を見てほしいっていう思いがあるかもしれない。だから、たまにはお母さんと子供は離れてみるのもいいかもしれないよ」

と息子には説明した。

「お母さんのストレスと思春期がぶつかったわけだ」

息子は知ったような口を聞いた。





つ〜か・・・それよりもね、ものすごく怖くて恥ずかしい事件があったのだ。

栃木に行く時、ガソリンのエンプティーランプがついていて、主人から、
「行きは大丈夫だから帰りはガソリン入れてね〜」
と言われていた。いつも、ランプがついてから○○�舛倭�るから大丈夫といわれるが、一度交差点の真ん中でエンストしたことがあるから、不安でしょうがないのだ。(ガス欠でエンストは二回あります)


今日も不安な気持ちで車を走らせていた。
バイパスをすっ飛ばしていた時、車がブルンブルン揺れる感じがした。先日故障した時とは違う感覚だった。



こんなところでエンストしたらやだよぉ!と思いながらハンドルを握っていた。




こんな時ぃ〜アクセルをグイーンと踏んでスピードを出すかぁ〜超低速で道の端をチマチマ走るかは〜・・・

自由だ〜!




とオバカなことを言っている場合ではない。




ガソリンスタンドが見えて来た。

がんばれ!自分!

がんばれ!レガシー!

そう思って、左にウインカーを出し、ハンドルを切ったところで、車はウンともスンとも言わなくなった。


ハンドルが効かない!


これはまさにエンストです。


あれ〜?どうしたの?とガソリンスタンドのお兄ちゃんが寄って来た。


「すみません。ガス欠なんです」

と小声で言うと、

「ちょっと待って下さいね」

と言って、後二人連れて来てくれて、若いお兄ちゃん三人で車の後ろから押してくれた。


ものすごく恥ずかしかったです。

こんなこと二度としたくない!




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ワーイ!
続きはまた・・・・


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